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2005年11月09日
DRAM
Dynamic Random Access Memoryの略で、半導体記憶素子の一つである。
読み書きが自由に行なえるRAMの一種で、コンデンサとトランジスタにより
電荷を蓄える回路を記憶素子に用いる。
情報の記憶が電荷によって行われ、電荷は時間と共に減少することから、
一定時間毎に記憶保持のための再書き込み(リフレッシュ)を行なう必要がある。
このため、コンピュータの電源を落とすと記憶内容は消去される。
しかし、SRAMに比較して回路が単純で、集積度も簡単に上げることができ、
価格も安いため、コンピュータのメインメモリはほとんどがDRAMである。
投稿者 takahashi : 2005年11月09日 01:53