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2005年11月11日

リッチメディア広告

インターネット上の広告に、音声や動画を用いたり、
ユーザからの応答を受け付けられる仕組みを付加したものである。
従来からあるバナー画像などのネット広告では、静止画像や文字が用いられてきたが、
インターネットの回線容量の増加やパソコンの性能の向上により、
動画や音声を使用したネット広告が使われるようになってきた。
しかし、従来の広告に比べてデータ量が多く読み込みに時間がかかるため、
電話回線などで接続している狭帯域ユーザに配信することはできない。

投稿者 takahashi : 05:30 | コメント (0)

インプレッション保証型広告

ページビュー保証型広告、PV保証型広告とも呼ばれているインターネット広告の課金方式の一つ。
広告となる文章や画像などが一定回数表示されるまで広告掲載を行なう方式である。
契約期間中に広告が表示された回数が一定数に満たない場合は掲載期間を延長する。
大手ポータルサイトのようにアクセスの多いサイトは、
インプレッション保証で広告を販売している場合が多い。

投稿者 takahashi : 05:27 | コメント (0)

クリック保障型広告

インターネット広告の課金サービスの1つで、
バナー広告・テキスト広告などに広告主へのリンクを設定しておき、
リンクが一定回数クリックされるまで広告掲載を行なう方式で、
掲載期間に依存しないサービスである。

投稿者 takahashi : 05:23 | コメント (0)

成果報酬型広告

インターネット広告の課金サービスの1つで、
広告によって実際に資料請求・来店予約などのエントリーが行われた場合にのみ、
媒体サイトの運営者に報酬が支払われる方式である。そのため、
広告主にとっては無駄な費用を使わずにすむために、「究極の広告モデル」とも言われ、
これからのネット広告の主流となると予想される。

投稿者 takahashi : 05:20 | コメント (0)

アドネットワーク

一事業者が複数の媒体社のサイトを広告配信対 象としてネットワークし、
広告受注を請け負うサービスである。
一定期間に広告の露出回数を保証する「インプレッショ ン保証型」アドネットワークと、
広告露出によって得られ るクリックの回数を保証する「クリック保証型」のアドネッ トワークが存在する。

投稿者 takahashi : 05:16 | コメント (0)

SEO

サーチ・エンジン・オプティマイゼーションの略でサーチエンジン最適化とも言われている。
サーチエンジンを有効活用することによってアクセスアップおよび顧客獲得に繋げるサービスである。
ユーザーが検索エンジンでキーワードフレーズで検索を行った際、
検索結果の上位に自分のサイトを表示するためのマーケティング手法である。

投稿者 takahashi : 05:13 | コメント (0)

リピーティングシステム

広告経由のユーザーが、ブックマークやお気に入りに登録して、
次回、自分のサイトに貼った広告のリンクを経由しないで 広告サイトへ訪問して
成果が発生した場合にも、一定の期間までは報酬をカウントするシステムである。

投稿者 takahashi : 05:09 | コメント (0)

ライフタイムコミッション

初回の成果発生時にだけ報酬が支払われるのではなく、
同じユーザーからの受注に対しては継続的に報酬が支払われる仕組みを言う。
毎月、支払いが発生する、ホスティングサービスなどに、適用されるケースが多い。
加入者が毎月利用料を支払う限り、その何パーセントかが、アフィリエイトに支払われる。

投稿者 takahashi : 05:06 | コメント (0)

Affiliate Service Provider

アフィリエイトサービスプロバイダーとはASPとも呼ばれ、
広告主とアフィリエイトの仲介業務を行い、アフィリエイトプログラムのシステムを提供している
インターネット広告代理店のことである。
大手広告代理店には、数百〜数千社の広告主と、数千〜数万のアフィリエイトサイトが参加していて、
アフィリエイトの募集や管理、広告主との提携などを行っている。

投稿者 takahashi : 05:00 | コメント (0)

ブランド・エクイティー

ブランド価値やブランド資産と訳されている。
ブランドのイメージや印象など、企業の資産・負債のうち無形のものを表す。
ブランドロイヤルティー、ブランドネームの認知度、品質感、ブランド連想などによって構成される。
効果的なブランド戦略を展開するにあたって重要であり、市場での優位性の獲得を左右するもの。

投稿者 takahashi : 04:54 | コメント (0)

プライバシーマーク

企業が個人情報保護に関して適切な対策をとっていることを分かりやすく示す制度である。
財団法人日本情報処理開発協会が、日本工業規格(JIS)に基づいて制定、認定している。
インターネットを活用したビジネスによって企業が集積した個人情報を保護する
ネットプライバシーは課題であり、企業の姿勢が問われる

投稿者 takahashi : 04:49 | コメント (0)

Public Relations

パブリックリレーションズとは一般的にはPRと言われているもので、
官庁・団体・企業などが、みずからの望ましいイメージおよび
その施策や事業内容・主義主張などについて多くの人々に知らせて、
理解や協力を求める組織的活動をいう。
PRをマーケティング戦略・戦術に連動させたものをMPR、
企業戦略内に位置づけたものをCPRと呼んでいる。

投稿者 takahashi : 04:46 | コメント (0)

パブリシティ

主にマスメディアを使って無償で行われる情報提供活動で、
企業や団体などの事業や商品の情報について、
媒体側にとって報道価値があると判断されたものを、
無料で記事や番組として取り上げてもらうこと。
広告以上に広告宣伝効果を発揮することもあり、
最近はインターネットの普及により、ネット・パブリシティという新分野が成長中である。


投稿者 takahashi : 04:43 | コメント (0)

バナー広告

インターネット広告の一種であり、Webサイトに広告の画像を貼り、
広告主のWebサイトにリンクする手法をとる。
インターネット広告としては最も広く用いられる手法であると言える。
画像の表示回数に対して課金する方法(インプレッション保証型)のほか、
実際にユーザがクリックした回数に応じて課金する方法(クリック保証型)や、
広告主のWebサイトで実際に成約に至った件数に対して課金する方法(成果保証型)など、
様々な課金方法がある。

投稿者 takahashi : 04:40 | コメント (0)

パッケージ・メディア

放送などと異なりコンテンツがパッケージ化されて伝達されるメディアのことを言う。
例としてオーディオカセットやビデオカセット、CD-ROMやDVDなどがある。

投稿者 takahashi : 04:39 | コメント (0)

バーチャル広告

仮想広告とも呼ばれている。
実在しない広告をデジタル処理でテレビ画面に映し出す広告である。
スポーツ番組で多く見かけられ、野球場のフェンスやサッカー場のセンターサークルに
企業のロゴを浮かび上がらせたりする。
視聴者にはバーチャル広告かどうかわからない場合も多く、運用次第で混乱させる危険もある。

投稿者 takahashi : 04:36 | コメント (0)

ノベルティ

広告主が「記念品」や「謝礼」といった意味合いを込め、
会社名などを入れて配布する贈呈品のことを指す。
販売促進の即効性というより、将来のために好意を抱かせることを目的としている。
単なる景品や粗品などよりも高価な物が多く、またそれだけのために
製造メーカーに特注される種類の品物も指すため、一部の好事家からは、
コレクターズアイテムとしても人気を博している。

投稿者 takahashi : 04:32 | コメント (0)

トーン アンド マナー

調子と様式の意味である。
クリエーティブ戦略のなかでよく使われる用語で、
たとえば「古きよき時代のほのぼの感」や「宇宙的エンターテインメント感」など、
広告表現全体に流れる「感じ」、「雰囲気」をいう。

投稿者 takahashi : 04:28 | コメント (0)

デジタル・モーション・グラフィックス

平面(2次元)デザイン処理されたグラフィックデータを
コンピューター上にて加工・編集することにより、
従来のグラフィックデータから簡単にデジタル動画データの
制作を可能にするシステムである。

投稿者 takahashi : 04:27 | コメント (0)

データ放送

テレビで使われていない電波の隙間を利用した新しいサービスで、
衛星放送、地上波放送のデータチャンネルを利用し、データやプログラムを
テレビ、パソコンなどの受信装置に送信するサービスである。
最新のニュース、天気予報、番組連動情報などをいつでも見ることができる

投稿者 takahashi : 04:22 | コメント (0)

地上波デジタル放送

2003年から開始したデジタル方式の地上波テレビ放送。
衛星放送ではなく地上の放送塔から電波を送る「地上波」を使ったデジタル放送である。
2011年にはアナログ放送を全廃する計画だが、アナログからデジタルに切替える費用が膨大なため、導入に積極的でない放送局もある

投稿者 takahashi : 04:20 | コメント (0)

BSデジタル放送

2000年12月から本放送を開始した。
デジタルハイビジョン画像の高画質がワイド画面で楽しめるほか、
データ放送、高音質ラジオなど21世紀に向けた次世代テレビ放送である。
民放キー局5社による衛星放送5チャンネル、NHKの3チャンネル、WOWOWなどが参入している。

投稿者 takahashi : 04:17 | コメント (0)

CSデジタル放送

「110度CSデジタル放送」とは、東経110度の方向に打ち上げられた衛星によるCS放送である。
CSによる衛星通信は契約者を対象にサービスを提供するものであり、
「デジタル多チャンネル放送」とも呼ばれる。
朝日ニュースター、MTV、スカイパーフェクTVなどが参入している。

投稿者 takahashi : 04:15 | コメント (0)

デジタル放送

放送方式のデジタル化で高画質、多チャンネルそして双方向サービスが可能となる。
これまでのBSデジタル放送、CSデジタル放送に加え、地上放送も2003年末に
関東・中京・近畿の三大都市圏でスタートしする。その他の地域でも
2006年末までには地上デジタル放送が始まる予定である。

投稿者 takahashi : 04:13 | コメント (0)

デジタル送稿

電子送稿とも呼ばれ、新聞社や出版社など印刷媒体に使用する広告原稿を
DTPデータで制作し、ネットワークを利用してデジタルデータで媒体社や印刷会社へ
オンラインで送稿すること言う。
電子送稿によって、掲載までの一連の作業に要する時間が大幅に短縮された。

投稿者 takahashi : 04:09 | コメント (0)

database marketing

データベースマーケティングとは、顧客の属性や過去の購買傾向をデータベースに記録して区分し、
それぞれの顧客に合ったサービスを提供するマーケティング手法である。
顧客情報を登録したデータベースの構築と、その分析の二つの段階からなる。
主な目的は、新しい顧客の獲得よりも、過去に商品を購入していった既存の顧客を継続的に管理し、
顧客あたりの購入額を増やすことにある。

投稿者 takahashi : 04:07 | コメント (0)

ダイレクト・マーケティング

商品やサービスの売り手が、流通を介さずストレートに消費者に働きかける
マーケティング活動のことを言う。
郵便や電話などで情報提供し、消費者から直接に注文や資料請求などの反応を得る。
ダイレクトメール(DM)やカタログのほか、インターネットなどの双方向メディアによる
通信販売も加わり、媒体は多様化している。

投稿者 takahashi : 04:05 | コメント (0)

ソーシャル・マーケティング

企業が、社会的責任や社会貢献的な視点に立って行うマーケティング活動のことを言う。
商品の内容表示や安全性への配慮だけではなく、公害や地球資源の問題などを解決するための
社会活動に貢献することである。

投稿者 takahashi : 04:02 | コメント (0)

セルフ・リキデータ

消費者一部負担のプレミアムのことである。「セルリキ」と略して呼ばれる。
消費者が対象商品を購入した証拠としてパッケージやラベルの一部と
現金または小切手等を送ると、市価より安くプレミアムの商品を入手できる仕組みである。

投稿者 takahashi : 04:01 | コメント (0)

security policy

セキュリティポリシーとは、企業全体の情報セキュリティに関する基本方針である。
広義には、セキュリティ対策基準や個別具体的な実施手順などを含む。
情報の目的外利用や外部からの侵入、機密漏洩などを防止するための方針を定めたもの。
セキュリティポリシーを策定し公開することにより、責任の所在が明らかになり、
判断基準や実施すべき対策が明確になる。社員のセキュリティに対する意識が向上したり、
対外的なイメージや信頼性が向上するといったメリットもある。

投稿者 takahashi : 03:57 | コメント (0)

セールスプロモーション広告

SP広告とも呼ばれ、マスコミ4媒体広告を補完し、
認知度を上げた商品やブランドが消費者の購買を促すために行う広告の総称である。
マスコミ4媒体広告によるインフォメーションの伝達だけでは、
消費者の購買を促す決定的な要因とはなりにくいため、
消費者の生活時間帯のあらゆる機会をとらえて、商品の販売を促進するためにおこなうもの。
POP広告、DM広告、屋外広告、交通広告などがある。

投稿者 takahashi : 03:11 | コメント (0)

CM

「ステーション・ブレーク」と呼ばれるテレビやラジオの番組間の
60秒程度の時間に流されるもので、15秒が中心のCMを「スポットCM」と呼び、
これに対して番組を提供して番組内で放送するCMを「タイムCM」と呼ぶ。

投稿者 takahashi : 03:06 | コメント (0)

streaming

ストリーミングとは、インターネットなどのネットワークを通じて
映像や音声などのマルチメディアデータを視聴する際に、
データを受信しながら同時に再生を行なう方式である。
従来、このようなコンテンツを閲覧するためには、すべてのデータを受信するまで
待たねばならなかったため、電話回線など、転送速度の低い回線では
閲覧することはできなかったが、ストリーミング方式のアプリケーションソフトを使うことにより、
低速な回線でもマルチメディアデータのリアルタイム再生が可能となった。

投稿者 takahashi : 03:04 | コメント (0)

ストーリーボード

ストーリー、構成、コピー、画面など、テレビCMの内容をパネル形式で表わしたもので、
広告主へのプレゼンテーションや、企画者が制作スタッフに意図を説明するのに使用される。

投稿者 takahashi : 02:59 | コメント (0)

サンプリング

消費者に無料で商品を体験してもらうことによって、需要を喚起しようとする
マーケティング手法の1つである。
サンプリングは、新商品など実際に使うことによって、
その商品の良さや特長が理解できる化粧品やシャンプーなどんの商品に向いているが、
試供品の準備・配布スタッフの手配などに莫大なコストが掛かるという欠点がある。

投稿者 takahashi : 02:53 | コメント (0)

circulation

サーキュレーションとは、普及度や普及高を意味する。
広告用語では新聞・雑誌の発行部数、ラジオ・テレビの視聴率やセット台数、
屋外広告の歩行者数など、その広告に接触する機会のある人数のことを指す。
このデータは広告計画の中で媒体選定を行う際の指標となる。

投稿者 takahashi : 02:50 | コメント (0)

convention

コンベンションとは、一般的には集会や政治・宗教・教育などの国際的な代表者会議、
定期総会を指すが、近年、シンポジウム、講演会、見本市、展示会などを伴った
イベントとしても捉えられている。

投稿者 takahashi : 02:47 | コメント (0)

contents

コンテンツとは、あらゆるコミュニケーションメディアの情報の中身・内容を意味する。
例えば本やビデオテープをメディアとすると、そこに記録されている小説や映画などがコンテンツとなる。
インターネット関連では主ネットワークで提供される動画・音声・テキストなど
「情報の内容」を意味する。

投稿者 takahashi : 02:37 | コメント (0)

コンセプト

本来は「概念」「考え方」などの意味を持ち、創造された作品や商品の全体につらぬかれた、
骨格となる発想や観点を意味する。一般的に「コンセプトのある広告」などと使用される。
広告コミュニケーション・プランにおいては、設定したターゲットに対し、
最終的にその広告制作物で何を伝えるかを集約した言葉を指す。

投稿者 takahashi : 02:31 | コメント (0)

cost per thousand

コスト・パー・サウザンドはCPTとも略されることがある。
これは当該広告をその訴求対象1,000名または1,000世帯に伝達するのに
必要な広告費のことである。
広告に使用する媒体の経費効率を比較するための指標として活用されている。

コスト・パー・ミル(CPM)もおまじ意味を示す。

投稿者 takahashi : 02:27 | コメント (0)

交通広告

鉄道やバス、飛行機、タクシーなどの交通機関を利用する人を対象にした広告のことである。
駅構内に貼る駅貼りポスター、車内に吊る車内吊りポスター、
車の窓上部・額面ポスターが代表的だが、最近では、マルチメディア型の情報配信システムとして
車内ネットTV、駅ネットTVが交通広告の新しい媒体として増えつつある。
交通広告は日本の総広告費の約4.1%を占めている。


投稿者 takahashi : 02:21 | コメント (0)

クローズド懸賞

商品購入によるバーコードやシールを利用した応募など、
懸賞主催者と応募者との間に取引関係がある懸賞を「クローズド懸賞」と言う。
これに対してクイズ回答など、特定の取引要素を必要としない懸賞を「オープン懸賞」と言う。
提供景品の限度額は、応募条件となる取引額に応じて景品表示法で設定されている。

投稿者 takahashi : 02:19 | コメント (0)

オリエンテーション

広告主が広告会社に対して広告計画や企画案の提案を求めるに先立ち、
広告商品情報やターゲット、利用希望媒体、売上目標、広告予算などを説明することである。
このオリエンテーションに基づき、広告会社が広告戦略やコンセプト、媒体計画などを立案していく。

投稿者 takahashi : 02:17 | コメント (0)

屋外広告

屋外の歩行者や車に乗っている人を対象に、
一定期間又は常設で屋外に表示している広告のことを指す。
ビルの屋上にある広告塔、建物の壁にある壁面広告や電柱広告、
会社やお店の看板、立看板、さらに貼り紙、貼り札等も屋外広告である。
最近は大型スクリーン広告が増加の傾向にある。
平成16年度の屋外広告の媒体別広告費は2,667億円で日本の総広告費の約4.5%を占めている。

投稿者 takahashi : 02:13 | コメント (0)

オープン懸賞

オープン懸賞という名称は、「誰にでも門戸が開かれた懸賞」の意味で用いられているものであり、
商品やサービスの購入などの商取引を前提とせずに、経済上の利益(賞品)を提供する懸賞。
主にマス媒体を利用して告知される。
新聞・雑誌などのマス・メディアで広く一般にキャンペーン告知をしないと、
オープン懸賞とは見なされないことがある。
景品表示法に基づき、賞金品の上限は1,000万円と定められている。

投稿者 takahashi : 02:10 | コメント (0)

演出コンテ

演出コンテとは、CM制作などで広告主に了承された企画に基づき、
ディレクターが独自の視点を加えて作成するコンテと呼ばれる撮影台本の事である。
この時点以後の準備、撮影、仕上げはすべてこの演出コンテを基に行われる。

投稿者 takahashi : 02:07 | コメント (0)

エリア・マーケティング

全国一律の大きな括りで市場を見るのではなく,市町村,あるいは区・丁目といった
地域単位の括りで,市場を細分化し,各市場の特性に対応したビジネス・モデルを組み立てるという,
市場細分化の手法であり、マーケットの地理的特性や地域生活者のニーズの特徴、
生活習慣、趣味、嗜好などその地域特性に則したマーケティングの諸機能を統合し、
目標達成を図る戦略である。

投稿者 takahashi : 02:02 | コメント (0)

ウェブ・マーケティング

Webマーケティングとも表記されるWebサイトやWeb技術を応用したマーケティング手法である。
Web広告による自社のWebサイトや商品の告知宣伝、
Webサイトで展開する商取引活動(いわゆる電子商取引)、
Webサイトを窓口とした顧客との継続的な双方向の情報交換、
消費者参加型の商品企画イベントの開催、
また、事業内容に関連する市場調査やマーケティングリサーチに
WebサイトやWeb技術を応用することなどがWebマーケティングに含まれる。

Webそのものと同じようにWebマーケティングも間口は広いが奥は深く、
バナー広告を出稿する程度の単純なマーケティングは簡単にできるが、
効率的に高い効果を得るためには、高度なノウハウが必要とされる。


投稿者 takahashi : 01:59 | コメント (0)

インプリシット・データ

特定のWebページの参照回数から判断されたユーザーの嗜好や、
アクセス時刻の解析から得られる行動パターンなど、
基本的にはユーザー本人の知らないところで収集されたデータである。

投稿者 takahashi : 01:57 | コメント (0)

インフォマーシャル

「インフォメーション」と「コマーシャル」とを結びつけた造語である。
情報提供型広告とも言われる。
新しいメディアを通して提供する商品・サービスの
詳細情報や利用方法などを盛り込んだCMや番組などである。
通常のCMが15秒〜60秒であるのに対して5分〜30分が一般的で、
物語を通して商品を訴求するストーリーマーシャル、ドキュメンタリー手法をとるドキュマーシャル、
デモンストレーションを通して商品を訴求するホストデモンストレーションなどがある。

投稿者 takahashi : 01:52 | コメント (0)

インタラクティブ・メディア

interactive media とは、電話やパソコン通信、インターネットなど、
複数の当事者間で相互に情報の交換ができる媒体のことを指す。
「対話型メディア」「双方向型メディア」とも呼ばれている。
情報がデジタル化して電話回線やCATV、衛星などを通じて
同時に双方向に送信されるようになったことでコミュニケーションの可能性は飛躍的に広がった。

投稿者 takahashi : 01:50 | コメント (0)

インタラクティブ・コンテンツ

双方向性コンテンツとも言われている。
インターネットやデジタルTVなどの様に一方的な情報の配信だけでなく
複数のユーザー間同士による、リアルタイムで「双方向性」のあるコンテンツを指す。

投稿者 takahashi : 01:42 | コメント (0)

インターネット広告

インターネットが媒介となる広告である。
広告媒体となるWebサイトに、広告主のサイトへリンクを設定した画像を掲載する
バナー広告や、メールマガジンに広告主のWebサイトの宣伝を掲載するメール広告などの手法がある。
インターネットの普及に伴い、メディアとしての価値が高まっているため、
インターネット広告市場は急成長していると言える。

投稿者 takahashi : 01:38 | コメント (0)

イベントプロモーション

イベントと呼ばれる催事によって販売促進やキャンペーンを行うものである。
スケールの大きな国際博覧会から地方博、身近に開かれる展示会や店頭デモンストレーション、
サンプル配布に至るまで幅が広い。
文化イベントからスポーツイベントまでそのジャンルも多様である。

投稿者 takahashi : 01:36 | コメント (0)

affiliate

アフェリエイトはアソシエイトとも呼ばれ、
Webサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、
ユーザがそこを経由して商品を購入したりすると、
サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステムである。

仕組みとしては成果保証型広告と同じだが、アフィリエイトの場合には、
その商品やサービスに関連した情報を掲載するWebサイトやメールマガジンが主な対象となり、
それらと電子商取引サイトの間のパートナーシップの側面が強調される。

投稿者 takahashi : 01:30 | コメント (0)

AIDMA

アイドマとは、Attention(注意)、Interest(興味)、Desire(欲求)、Motive(動機)、
Action(行動)の5つを示す頭文字。
これらは顧客が商品を購入する時の購買行動のメカニズム並びに、
消費者の購買意思決定プロセスを示し、
コミュニケーション戦略を立案するための代表的なフレームワークである。

投稿者 takahashi : 01:27 | コメント (0)

アイキャッチャー

アイキャッチャーとは、広告用の絵や写真など、一目で商品やその広告主を連想させるものや
商品に注目を集めさせるための宣伝用視覚要素を言う。
このためアテンションゲッターとも呼ばれる。
図案や写真の他、装飾的な文字や特定の色彩などもアイキャッチャーとして用いられる。

投稿者 takahashi : 01:19 | コメント (0)

2005年11月10日

4S

4S戦略とは、Strategy(戦略)、Structure(組織・機能分担)、
System(ルール・制度)、Staffing(適材適所) の4つのSの頭文字を表したもので、
組織と戦略の関わりを説明する場合に使われるマーケティング用語である。

投稿者 takahashi : 03:23 | コメント (0)

4P

Product=製品、Price=価格、Place=流通チャネル、Promotion=販売促進 
の4つの単語の頭文字をとったマーケティング用語で、
マーケティングの要素を表す言葉として使われていた。
マーケティング・ミックスといえば4Pを指す場合が多い。

営業戦略(Person)を入れて5Pを用いる場合もある。

投稿者 takahashi : 03:20 | コメント (0)

3C分析

Customer=顧客分析、Competitor=競合分析、Company=自社内分析の3つの単語の
頭文字をとったもので、市場の機会と脅威を洗い出す業界(環境)分析を行なう場合に使われる。
3C分析は企業の経済活動を分析する基本的なアプローチ方法である。

投稿者 takahashi : 03:17 | コメント (0)

パレートの法則

イタリアの経済学者パレートが提唱した法則で、
全体の2割程度の高額所得者が国全体の所得の約8割を占めるという法則である。
この法則性は、他の様々な事物に対しても適用できると言われており、
2:8の法則とも言われている。

投稿者 takahashi : 03:11 | コメント (0)

One-to-One Marketing

ワン・トゥ・ワンマーケティングは1to1やOnOなどとも略される。
個々の消費者や顧客の嗜好やニーズ、購買履歴などに合わせて、
一人一人個別に展開されるマーケティング活動である。
提供する情報や応対内容を一人一人変化させることにより、
消費者や顧客は、あたかも企業と自分が一対一の関係を築いているように感じる。
これは新しい顧客の開拓よりも、既にいる顧客の忠誠心を高めるのに
威力を発揮するマーケティング手法と言える。

投稿者 takahashi : 03:06 | コメント (0)

ROM

ロムとはRead Only Memoryの略で、読み出し専用記憶装置の事である。
一度書き込まれた情報を読み出すための記憶装置で、
書き換える必要のない情報や、書き換えられては困る情報を記憶させるものである。

投稿者 takahashi : 03:02 | コメント (0)

Response Rate

レスポンス率やRRと言われている。
これは広告やプロモーションを実施した場合の反応率のことである。
テレマーケティングでは、DM、テレコールなどの総発信数に対する受注数、リード数の比率をいう。
また、フリーダイヤルを告知して場合、告知した数に対する受信数の割合がレスポンス率となる。

投稿者 takahashi : 02:57 | コメント (0)

router

ルーターとは、ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器である。
ネットワーク層のアドレスを見て、どの経路を通して転送すべきかを判断する経路選択機能を持つ。

投稿者 takahashi : 02:52 | コメント (0)

Linux

リナックスとは、フィンランド、リーナス・トーバルズが開発したOSの一種で、
ネットワーク上でライセンス体系に基づき、自由に改変、再配布を行うことができるようになっており、
マイクロソフトやマッキントッシュとは異なった、Linuxユーザー同士で機能が発展していくOSといえる。これには全世界でさまざまなプロジェクトが参加している。

投稿者 takahashi : 02:50 | コメント (0)

利益貢献度

利益貢献度とは 交差比率×売上構成比率 で算出される数値である。
これは、いくら利益率が高く、回転率がよい商品でも売れていなければ
会社全体の利益に貢献しているとはいえない。
そこで、利益に貢献してくれる商品はどれかを分析し、
販売政策を立てようとするのがこの目的である。

投稿者 takahashi : 02:38 | コメント (0)

RAM

ラムとはRandom Access Memoryの略で、半導体素子を利用した記憶装置である。
コンピュータのメインメモリ(主記憶装置)に利用される。
メインメモリのことをRAMと呼ぶこともあるが、RAMはデータの読み書きを電気的に行なうため、
動作が高速で、CPU(中央処理装置)から直接アクセスできるが、
単位容量あたりの価格が高いため大量には使用できない。
また、電源を切ると内容が失われてしまうという欠点がある。このため、
コンピュータにはRAMのほかに、ハードディスクやフロッピーディスクなどの
外部記憶装置(補助記憶装置)が装備されており、データの加工を行なう際には
必要なものだけRAMに呼び出して使い、長期的な保存には外部記憶装置が利用される。

投稿者 takahashi : 02:33 | コメント (0)

LTV

Lifetime Valueの略であり、顧客生涯価値と訳される。
これはひとりの顧客が一生を通じて使うお金のことを指す。
これには特定のジャンルの生涯消費量と、
特定企業の商品・サービスの顧客となった人が、
その後どれだけその企業の顧客となり続け、利益を与えるか、
の2種類の意味で使われるケースが多い。

投稿者 takahashi : 02:28 | コメント (0)

UPS

Uninterruptible Power Supplyの略で無停電電源装置と訳される。
これは、電池や発電機を内蔵し、
停電時でもしばらくの間コンピュータに電気を供給する装置である。
ユーザはこの間に安全にシステムを終了することができる。

投稿者 takahashi : 02:25 | コメント (0)

URL

ユーアールエルとは、インターネット上に存在する
情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式である。
インターネットにおける情報の「住所」にあたり、情報の種類やサーバ名、
ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成される。

投稿者 takahashi : 02:23 | コメント (0)

motivation

モチベーションとは、仕事に対する動機づけ、やる気、意欲のことである。
マーケティングでは何かを欲求して動かす(される)ことで、目標(ターゲット)を認識し、
それを獲得し実現するために、方向づけたり行動したりすることを意味する。
経営に於いては企業の業績を高めるために、社員のやる気をいかに高めるかが問題となる。

投稿者 takahashi : 02:14 | コメント (0)

motivation research

モチベーション・リサーチとはMRと略され、
消費者の販売行動の動機を心理過程を分析し、
販売促進に役立たせる消費者行動の調査をいう。
広告、キャンペーンの効果調査、あるいは広告表現テストや媒体接触調査などがある。

投稿者 takahashi : 02:12 | コメント (0)

mail magazine

メールマガジンは一般的にメルマガなどと略される電子メールを利用した発行される雑誌である。
または、発行者が購読者に定期的にメールで情報を届けるシステムのことである。
発行元に自分のメールアドレスを登録することによって、次回発行時から届くようになる。
有料のものと無料のものがあり、無料のものには数行の広告が入っていることが多い。
発行者は企業や個人など様々であり、内容も、企業による製品情報や、ニュース記事、
特定の分野についての講座的な読み物、日記など、極めて多岐にわたっている。

企業による定期的な情報配信は世界的にも一般的であるが、
個人が発行するメールマガジンが数万種に及ぶ状況は、
日本のメールマガジン(いわゆる「メルマガ」)文化に特徴的である。

投稿者 takahashi : 02:06 | コメント (0)

middleware

ミドル・ウェアとは、ハードウェア/OSとアプリケーション・ソフトウェアの中間に位置する
ソフトウェアのことで、コンピューターの使用目的に合わせて必要な機能を基本ソフトに追加したり、
複数の基本ソフトに対応させり、データ形式の違うデータを扱えるようにできるソフトである。
個別に開発するのは非効率であるため、通常はOSの機能として提供され、
アプリケーションソフトはOSの機能を利用するだけですむようになっている。
しかし、このようにしてOSに実装される機能はどんなアプリケーションソフトでも
必ず必要とされるような極めて基本的なものに限られる。
このため、特定の分野でしか使われないが、その分野では必ず必要とされるような
具体的で基本的な機能は、ミドルウェアの形で提供されることが多い。

投稿者 takahashi : 02:02 | コメント (0)

mirror server

ミラーサーバーとは
定期的にサーバー内にあるデータをバックアップするために設置されたサーバーをいう。
これは主にアクセス不能状態を回避する為のものである。

投稿者 takahashi : 01:55 | コメント (0)

merchandizing

マーチャンダイジングとは、MDと略され、
日本語で「商品化計画」とか「品揃え計画」と訳される。
いくら(価格)で、いつ(時期)に、どの程度(数量)、どのように(販売形態)
提供するかを考えるマーケティング計画をいう。
マーチャンダイジングを「品揃え(仕入、在庫)」という意味にのみよく使われるが、
実は「価格決定」「販売形態の選択」という意味も含まれており、それは
同じような種類の商品でも、販売形態によって売れる価格、必要な品揃えも変わるからである。

投稿者 takahashi : 01:49 | コメント (0)

2005年11月09日

managementcycle

マネージメントサイクルとは、PDCAサイクルとも呼ばれ、
業務の流れをPLAN=計画、DO=実行、SEE=確認、CHECK=検証、ACTION=調整、
という一連のサイクルでとらえる考え方である。
これはプロジェクトを流れで捉え、評価を次の計画に活かして
プロジェクトをより高いレベルにもっていくことで、
民間企業では品質向上や経費削減などに広く用いられている。

投稿者 takahashi : 19:05 | コメント (0)

mass marketing

ますマーケティングとは、テレビ・ラジオ・新聞などのマス・メディアを用いた
大量広告による間接的なマーケティング手法の事である。
市場の成長期にマーケット・リーダーと呼ばれる業界トップ企業が用いる手法としては有効だが、
消費者の特定のニーズに応えるものではないとも言える。

投稿者 takahashi : 18:56 | コメント (0)

marketing

マーケティングとは、顧客ニーズを的確につかんで製品計画を立て、
最も有利な販売経路を選ぶとともに、販売促進努力により、
需要の増加と新たな市場開発を図る企業の諸活動を指す。
この原点は、市場・顧客指向の発想と行動にあり、
どんなに優れた商品・サービスであっても、マーケティングに失敗し、
市場・顧客ニーズを取り違えると「売れない」わけである。

投稿者 takahashi : 18:52 | コメント (0)

マルコム・ボルドリッジ賞

米国のMalcolm Baldrige National Quality Awardの事でMBと略される場合がある。
1987年レーガン政権下において、米国産業の国際競争力回復をめざす国家戦略として制定され、
リーダーシップ、情報と分析、戦略計画、人的資源の開発と管理、プロセスマネジメント、
ビジネス成果、顧客志向と満足度といったカテゴリーから構成される品質管理のガイドラインで、
その内容に適した企業に贈られる賞のことである。

同様の考え方による表彰制度が、世界60以上の国や地域で創設・運営されており、
日本でも、これを手本に1996年に日本経営品質賞が創設された。

投稿者 takahashi : 18:47 | コメント (0)

POS

ポスとはPoint of Salesの略であり、販売時点情報管理システムのことである。
売上情報を販売時点でリアルタイムに収集し、
単品レベルでの商品管理や販売管理をするためのシステムである。
売上情報の収集には、バーコードやOCRが使用され、
レジでこれらのラベルやタグを読み取り、販売実績の集計、売上の集計をする。

投稿者 takahashi : 18:43 | コメント (0)

pop-up

ポップアップとは、Webページがスクリプトを使って
新しいブラウザウィンドウを自動的に開き、別の内容を表示させることである。
代表的な広告表示の手法だが、サイトマップやメニューを別ウィンドウで提供する、
訪問者をランダムに抽出してアンケートを依頼する、などの使用法もある。
ポップアップはユーザの注意を引く効果が大きい反面、
ポップアップを強調しすぎるとユーザにWebサイト自体に対する不快感を持たせてしまう危険性も持つ。

投稿者 takahashi : 18:39 | コメント (0)

bottom up

ボトムアップとはトップダウンと対で使用される用語で、
意思決定やその基礎となる情報が組織内の職制階層の「下から上」への流れ、
またそのような経営スタイルをいう。
ファンド用語など多くの分野で使用されている。

投稿者 takahashi : 18:36 | コメント (0)

potal site

ポータルサイトとは「入り口」や「玄関」の意味で、
インターネットを利用する人たちが頻繁に訪れるホームページサイトのことである。
検索エンジンやリンク集を核として、ニュースや株価などの情報提供サービス、
ブラウザから利用できるWebメールサービス、電子掲示板、チャットなど、
ユーザがインターネットで必要とする機能をすべて無料で提供して利用者数を増やし、
広告や電子商取引仲介サービスなどで収入を得るサイトのことをいう。

投稿者 takahashi : 18:34 | コメント (0)

Hosting

ホスティングとはホスティングサービスなどと呼ばれ、
企業などが、インターネットのホームページを開設したり電子メールを利用するために
必要なWebサイトなどの運用管理をサポートするサービスで、
Webサーバーのハードディスク領の(一部、もしくは一台丸ごとをレンタルするサービスである。
これはNTTの登録商標となっている言葉で、「レンタルサーバー」という言葉とほぼ同義で用いられる。

投稿者 takahashi : 18:29 | コメント (0)

VoIP

Voice over Internet Protocolの略で、インターネットやイントラネットなどの
TCP/IPネットワークを使って音声データを送受信する技術、つまり、
インターネット上で音声通話を実現する技術の事である。
社内LANを使った内線電話や、インターネット電話などに応用されている。

投稿者 takahashi : 18:25 | コメント (0)

bench mark

ベンチマークとは、もともと「測量の水準点、判断や判定のための基準・尺度」を意味し、
物事を測る物差しのような意味があり、『指標』を設けて、
現在ある数値から目標値という努力目標を定め、その達成度について評価することにより、
より良い地域づくりを目指す行政評価の手法の一つである。
マーケテイングではサービスレベルなどの測定にも業界トップ企業をベンチマークとして
自社のサービスを比較したりする。

投稿者 takahashi : 18:22 | コメント (0)

broadband

ブロードバンドとは広帯域と訳され、高速な通信回線の普及によって実現される
コンピュータネットワークと、その上で提供される大容量のデータを活用した新たなサービスの事である。
光ファイバーやCATV、xDSLなどの有線通信技術や、FWA、IMT-2000といった
無線通信技術を用いて実現される、概ね500kbps以上の通信回線がブロードバンドである。

投稿者 takahashi : 05:29 | コメント (0)

protocol

プロトコルはネットワークプロトコルとも呼ばれ、通信規約、通信手順などと訳されている。
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合である。
互いに対応しているプロトコルが異なると通信することができない。

投稿者 takahashi : 05:26 | コメント (0)

Predictive Dialing

プレディクティブ・ダイヤリングとは、エージェントの空き時間を予測して
アウトバウンド・コールの効率化を大幅に改善する機能である。
パワー・ダイヤリングと基本的には同じであるが、一層高度な方式。
手が空いているエージェントの有無を確認せずに電話をかけるのではなく、
制御装置がペーシング・アルゴリズムを利用して応答確率やエージェントの
対応可能確率を基に発信レートを決定する機能である。

投稿者 takahashi : 05:21 | コメント (0)

fulfillment

フルフィルメントとは、商品の注文から発送までの管理運営業務を指し、
受注処理業務、商品の梱包・発送業務、在庫管理業務、代金請求業務、
入金処理業務、苦情・問い合わせ等処理業務、返品・交換処理業務などの
全体業務を称してフルフィルメントと呼ぶ。

投稿者 takahashi : 05:18 | コメント (0)

free software

フリーソフトウェアとは著作権者が決めた条件の下に
ユーザがその扱いを「自由」にできるソフトウェアのことである。
内容は主に2つあり、「無償で利用できる」という意味か、
「ソースコードが入手でき、改変・再配布が制限なく行なえる」という意味で使われることが多い。

投稿者 takahashi : 05:15 | コメント (0)

FFP

Frequent Flyers Programの略で、FSP同様ポイントカードやサービス提供カードといった
顧客カードを発行して顧客1人1人の購買データをとらえながら、
顧客を購入金額や来店頻度によって選別し、セグメント別にサービスや特典を変えることによって
個々の顧客に最も適したサービスを提供し、かつ効率的な販売戦略を展開する事により、
優良固定客の維持・拡大を図るマーケティング手法である。

投稿者 takahashi : 05:10 | コメント (0)

FSP

Frequent Shoppers Programの略で、ポイントカードやサービス提供カードといった
顧客カードを発行して顧客1人1人の購買データをとらえながら、
顧客を購入金額や来店頻度によって選別し、セグメント別にサービスや特典を変えることによって
個々の顧客に最も適したサービスを提供し、かつ効率的な販売戦略を展開する事により、
優良固定客の維持・拡大を図るマーケティング手法である。

投稿者 takahashi : 05:08 | コメント (0)

plug-in

プラグインとは、アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラム。
特に、Netscape Navigatorに機能を追加するための小さなプログラムのことを
単にプラグインと呼ぶことがある。
もとから搭載されている機能だけでは実現できない、動画や高品質の音声の再生など、
様々な機能がプラグインを追加することによって実現することができる。
Netscape Navigator用のプラグインのほとんどは無料で提供されており、
インターネットを通じて簡単に入手することができる。

投稿者 takahashi : 05:06 | コメント (0)

plug and play

プラグアンドプレイはPnPとも略される。
パソコンの周辺機器を接続する際に、手作業による環境設定を必要とせず、
機器を接続するだけで利用できるようになる方式のこと。
また、そのようなシステムを可能とするためにMicrosoft社とIntel社が定めた
ハードウェアやソフトウェアの要求仕様のことである。
Windows 95で初めて採用された技術で、Windows 98/2000/XPなどのOSが対応している。

投稿者 takahashi : 05:00 | コメント (0)

browser

Webブラウザー、WWWブラウザーなどと呼ばれている。
Webページを閲覧するためのアプリケーションソフトの事である。
インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、
レイアウトを解析して表示・再生する。
Netscape Communicator や Internet Explorerがその代表的である。

投稿者 takahashi : 04:46 | コメント (0)

VPN

Virtual Private Networkの略であり、仮想閉域網と訳される。
公衆網や共有網を利用して公衆ネットワーク(Public Network)上で
仮想的にユーザ専用のネットワークを実現したもので
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービスである。
実際に専用回線を導入するよりコストを抑えられる。この種のサービスは当初、
電話回線(音声通信)で提供されていたが、最近ではインターネット上で
認証技術や暗号化を用いて保護された仮想的な専用回線を提供するサービスも現れている。

投稿者 takahashi : 04:42 | コメント (0)

firewall

ファイヤーウォールとは、組織内のコンピュータネットワークへ外部からの
不正侵入されるのを防ぐシステム。また、そのようなシステムが組みこまれたコンピュータである。
多くの場合はソフトウェアの形で提供され、コンピュータに組みこんで使用するが、
高い性能が要求されるため、専用のハードウェアが用いられる場合もある。

投稿者 takahashi : 04:39 | コメント (0)

HRM

Human Resource Managementの略で「人的資源開発」「人材開発」と訳される。
社員のスキルや行動特性などデータベース化し、
人材育成を含めた総合的な人事戦略支援のための一連の活動を指すものである。

投稿者 takahashi : 04:36 | コメント (0)

PBX

Private Branch eXchangeの略で構内交換機と訳される。
企業などで内線電話同士の接続や、加入者電話網やISDN回線などの
公衆回線への接続を行なう機器の事である。
PBX同士を専用線などで接続すれば広域の内線電話網が構築できる。

投稿者 takahashi : 04:33 | コメント (0)

B to C

Business to Consumerの略で電子商取引(EC)の形態の一つの
企業と一般消費者の取り引きのことである。
企業間の取り引きはB to B、一般消費者同士の取り引きをC to Cという。
インターネット上に商店を構えて消費者に商品を販売するオンラインショップが最も一般的な形態だが、
ソフトウェアや画像、音楽などのコンテンツを販売するビジネスや、オンラインゲームや
オンライントレードのようにサービスを提供する事業者も登場している。

投稿者 takahashi : 04:31 | コメント (0)

B to B

Business to Businessの略であるがB2Bとも呼ばれている。
電子商取引(EC)の形態の一つで、企業間の取り引きのことである。
企業と一般消費者の取り引きはB to C、一般消費者同士の取り引きをC to Cという。
電子商取引市場のほとんどはB to Bが占めていると言われる。

投稿者 takahashi : 04:27 | コメント (0)

BTO

Built To Orderの略で、受注生産方式の事である。
すなわち、顧客から注文を受けてから製品を生産する方式のこと。
パーツの組み合わせを指定してオリジナルのパソコンを注文することが出来る。
パソコン直販メーカーのDell Computer社がこの方式で成功を収めたため、
多くの大手コンピュータメーカーがこの方式を採用し始めている。

投稿者 takahashi : 04:21 | コメント (0)

Page Per Minute

PPMとも呼ばれるプリンタの性能指標の一つである。
1分間に印刷できる枚数を示す。
1分間に10枚印刷できるプリンタの印刷速度は10ppmである。

投稿者 takahashi : 04:19 | コメント (0)

PPM

Product Portfolio Managementの略であり、企業が保有する事業のうち、
どの事業を育成・維持・収穫・撤退すべきかを検討し、最適な事業構成を決定するための手法である。
ボストン・コンサルティング・グループが開発した、 縦軸に市場成長率、
横軸にマーケット・シェアをとってポートフォリオを作り、製品や事業の分析を行うことである。
企業が最適な資源配分を決定するための戦略手法。 
ゼネラルエレクトリック(GE)は、横軸に競争ポジション、縦軸に市場魅力度をとり、
9つのマトリクスを開発した。

投稿者 takahashi : 04:16 | コメント (0)

BPR

Business Process Re-engineeringの略で、ビジネスをプロセスとして考え、
業務の手続きや方法を見直し,検討をすることにより,より効率的に業務の流れを
再設計する経営革新の方法論をいう。
企業活動に関するある目標(売上高、収益率など)を設定し、
それを達成するために業務内容や業務の流れ、組織構造を分析、最適化する。
たいていの場合は組織や事業の合理化が伴うため、
高度な情報システムが取り入れられる場合が多い。

投稿者 takahashi : 04:12 | コメント (0)

handle name

ハンドルネームとは、インターネットやパソコン通信上で使用されるニックネームのことである。
特にチャットやインターネット上の掲示板では、個人を簡単に識別する手段として頻繁に使われている。
本来は「ハンドル」だけであだ名という意味を持つが、「ハンドルネーム」「ハンドル名」
といった用法も定着している。

投稿者 takahashi : 04:10 | コメント (0)

Vantive

バンティブはクラリファイやシーベル同様
CRM業務用アプリケーションソフトの一つである。

投稿者 takahashi : 04:07 | コメント (0)

Permission Marketing

パーミッションマーケティングとは、顧客や消費者の許可を得て行なうマーケティング活動である。
あらかじめ承認を受けた顧客や消費者に対してのみ勧誘や販売をするため、
レスポンス率が高く強引さを感じさせないという特徴がある。
企業と顧客の間に長期的な友好関係を築くのに有効な手法である。

投稿者 takahashi : 04:04 | コメント (0)

ハドソン料金

ハドソン課金とも呼ばれている電話料金の課金方式の一つで、
「10秒で何円」という具合に、単位通話秒数あたりの料金を設定する方式。
アメリカのハドソン博士が提唱したためこのように呼ばれる。
通話時間に応じて細かく料金が変動するため、料金が高額になりがちな国際電話や、
一部の国の市外通話で採用されている。

投稿者 takahashi : 04:03 | コメント (0)

VPN

Virtual Private Network の略である。
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービスの事で、
実際に専用回線を導入するよりコストを抑えられる。
この種のサービスは当初、電話回線(音声通信)で提供されていたが、
最近ではインターネット上で認証技術や暗号化を用いて保護された
仮想的な専用回線を提供するサービスも現れている

投稿者 takahashi : 04:00 | コメント (0)

back office

バックオフィスとは、ビジネスソリューションとしてWindows NTを積極的に販売するために
Microsoftが提唱した新しい概念である。
情報処理分野で用いられる用語で「後方処理」をいう。いわば裏方の処理をする部隊である。

投稿者 takahashi : 03:57 | コメント (0)

hacker

ハッカーとは、外部から企業へのコンピュータに通信経由で不正アクセスする侵入者のことである。
コンピュータ技術に精通した人。転じて、コンピュータ技術を悪用して他人のコンピュータに
侵入・破壊を行なう者を指すことが多いが、本来、「ハッカー」という用語には悪い意味はなく、
むしろ高い技術を持った人々に対する尊称として使用されていたのである。

投稿者 takahashi : 03:55 | コメント (0)

ハインリッヒの法則

アメリカの損害保険会社の安全技師H・W・ハインリッヒが発表した法則で、
労働災害事例の統計を分析した結果、人間の起こした同じ種類の330件の
事故・災害のうち、300件は無傷、29件は軽傷、1件は重傷であり、
さらに300件の無傷害事故の底辺には無数の不安全行動と不安全状態があったというものである。
ハインリッヒの1:29:300の法則と呼ばれている。
このことから事故と同様に無傷害事故を防ぐことを強調したのである。

投稿者 takahashi : 03:53 | コメント (0)

Housings

ハウジングとは、契約者自身が独自の機材を持ち込むための
ラックスペース、接続回線等を提供するサービスを指す。
または、契約者別に設置されたサーバーの管理・運用を提供するものである。
ホスティングと異なり、機器構成、動作環境、ネットワーク構成いずれも
非常に自由度の高いサーバサービスである。

投稿者 takahashi : 03:47 | コメント (0)

net claimer

ネットクレーマーとは、事業者に対して、商品やサービスの不具合・不手際を誇張して非難し、
不当な要求をする者を一般に「クレーマー」と称し、この行為をホームページなど
ネットワークを通じて行う者を特に「ネットクレーマー」と呼ぶ。
ネットワークは、テレビ、雑誌等の一般マスコミと異なり、
媒体自体のスクリーニングがかかることなく誰でも自由に
かつ容易に意見(非難)を公表できる点に大きな特徴があります。
このため、企業におけるリスクマネジメントの中でも大きな位置付けにある。

投稿者 takahashi : 02:55 | コメント (0)

NAS

Network Attached Storageの略でネットワークストレージなどと呼ばれている。
ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機を指す。
ハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティなどを
一体化した単機能サーバ(アプライアンスサーバ)で、
記憶装置をネットワークに直に接続したように見えることからこのように呼ばれる。

投稿者 takahashi : 02:51 | コメント (0)

newral network

ニューラルネットとはニューロンのモデルを
互いに多数結合させ接続しネットワーク状 にしたものである。
人間の脳をモデルにした人口神経回路網のことで、
データマイニングで良く出てくる言葉である。

投稿者 takahashi : 02:48 | コメント (0)

Japan Quality Award

日本経営品質賞とは、米国の国家品質賞「マルコム・ボルドリッジ賞」の日本版である。
(財)社会経済生産性本部が創立した「経営品質向上プログラム」の一環であり、
経営品質向上プログラムの考え方にもとづくセルフアセスメントを実施している組織に
贈られる賞である。
2003年度より表彰対象を民間企業のみから地方自治体にも広げられた。

投稿者 takahashi : 02:36 | コメント (0)

needs

ニーズとは、 「要求」の意味である。
マーケッティングでは一般的に「ニーズ/シーズ」がセットで良く使われる。
ニーズ発想法は顧客や市場の要求から商品やサービスを開発・提供するアプローチで、
シーズ(種・根源)発想法は技術開発などで生まれた技術を用いて
商品を開発・提供するアプローチ…ということになる。

投稿者 takahashi : 02:33 | コメント (0)

Nummber Display

ナンバーディスプレーとは、電話を取る前に掛けてきた人の
電話番号が電話機等のディスプレーに表示されるサービスである。
これにより電話を掛けた相手に安心して電話に出てもらえるものである。

投稿者 takahashi : 02:23 | コメント (0)

KM

knowledge managementの略で、「知識管理」などと訳されている。
個人の持つ知識や情報を組織全体で共有し、有効に活用することで
業績を上げようという経営手法を言う。
この場合の知識・情報とは単なるデータである「形式知」だけではなく、
経験則や仕事のノウハウといった、普段はあまり言語化されない
「暗黙知」までを含んだ幅広いものを指す。

投稿者 takahashi : 02:21 | コメント (0)

Nano-Technology

ナノテクノロジーとは、10億分の1の単位という極めて微細な世界で行なわれる
新素材などの開発のことで、通称、ナノテクと呼ばれている。
ナノとは、髪の毛の約10万分の1という細さであり、走査型トンネル顕微鏡や
原子間力顕微鏡などを使って、原子レベルで物質の解析を行い、極めて軽いが
鉄より丈夫な素材など、これまで不可能だと考えられた特性を持った物質を作れるようになった。
この技術はITやバイオなど広汎な領域で応用可能な技術であり、将来性が期待されている分野である。

投稿者 takahashi : 02:18 | コメント (0)

Dog year

ドッグ・イヤーとは、インターネットの世界は常に変化が激しいことから
人間の7倍のスピードで年を取る犬の成長に例えて使用される語である。
近年さらに変化の激しい時期を迎えており、人間の18倍のスピードで
成長するネズミに例えてマウス・イヤーと言われることも有る。

投稿者 takahashi : 02:11 | コメント (0)

Domain Name

ドメインネームとは、インターネット上に存在する
コンピュータやネットワークにつけられる識別子の事である。
一般的にインターネット上の住所のようなものと考えられている。
数字の羅列であるIPアドレスは人間にとって扱いにくいため、
アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになった。
ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムはDNSと呼ばれ、
全世界のDNSサーバが連携して運用されている。

投稿者 takahashi : 02:06 | コメント (0)

TQC

Total Quality Control の略で、全社的な品質管理の推進を行なうことである。
品質管理に関するさまざまな手法を総合的に、かつ、全社的に展開して適用し、
従業員の総力を結集してその企業の実力向上を目指すものである。

投稿者 takahashi : 02:04 | コメント (0)

トップダウン

上意下達の意味を持つ。
経営用語では組織の上層部が意思決定をし、その実行を下部組織に指示する管理方式を指す。
投資用語として使われる場合は、マクロ分析をもとにしてサブセクターへの
投資配分を決定する投資判断方式を意味する。
ボトムアップと共に使用される語である。

投稿者 takahashi : 01:58 | コメント (0)

DSU

Digital Service Unitの略で、加入者回線終端装置の事である。
デジタル回線に端末装置を接続するための装置であり、ISDN回線を使うためにはDSUが必要で、
最大で8台までの電話機やターミナルアダプタなどの機器を接続することができる。
NTTから電話線を通じて送られてくる電力で動作する。

投稿者 takahashi : 01:54 | コメント (0)

DRAM

Dynamic Random Access Memoryの略で、半導体記憶素子の一つである。
読み書きが自由に行なえるRAMの一種で、コンデンサとトランジスタにより
電荷を蓄える回路を記憶素子に用いる。
情報の記憶が電荷によって行われ、電荷は時間と共に減少することから、
一定時間毎に記憶保持のための再書き込み(リフレッシュ)を行なう必要がある。
このため、コンピュータの電源を落とすと記憶内容は消去される。
しかし、SRAMに比較して回路が単純で、集積度も簡単に上げることができ、
価格も安いため、コンピュータのメインメモリはほとんどがDRAMである。

投稿者 takahashi : 01:53 | コメント (0)

Domain Name System

DNSとも呼ばれ、インターネットのTCP/IPネットワークで使われるネーム・サービスで、
ホスト名から対応するIPアドレスを取得できるようにするサービスを提供するシステムである。
DNSサーバは、ホスト名とIPアドレスの対応関係を記述したデータベースを管理しているため、
数値のアドレスではなく企業名などを使える利点がある。

投稿者 takahashi : 01:49 | コメント (0)

Telemarketing

テレマーケティングとは、通信手段を使ったマーケティングの手段を言う。
日本テレマーケティング協会では、「顧客の創造、顧客満足の向上、
顧客保持といったマーケティングプロセスをパーソナルで双方向性を持つ
通信メディアを通じ、円滑かつ有効に実現する手段である。」
と定義されている。

投稿者 takahashi : 01:42 | コメント (0)

Teledome Service

テレドームは、NTTコミュニケーションズによって提供される
大規模な情報提供サービスを可能とする日本の電話サービスである。
1本の音源用電話回線を用意するだけで、多数の同時アクセス者へ
音声を聞いてもらうことができるNTTのサービス。
野球試合や宝くじなどの結果を電話案内するときなどに便利である。

投稿者 takahashi : 01:39 | コメント (0)

Telegong Service

テレゴングとはNTTコミュニケーションズによって提供されている日本の
特殊な電話サービスの一つである。
0180−…で始まる電話番号を使い、テレビや新聞などのメディアを通じて
投票をしてもらうNTTのサービスで、リアルタイムでおこなうアンケートに利用されたりしている。
通常の電話回線網とはことなる仕組みで実現されているため、
他の回線をパンク(利用不能)させたりしないと言う利点がある。

投稿者 takahashi : 01:36 | コメント (0)

Text Mining

テキストマイニングとは、一般的に大量のテキストデータを使って、
役に立つ知識や情報を見つけ出す技術」といわれている。
「データマイニング」も「役に立つ知識や情報を見つけ出す」という目的は同じだが、
テキストデータを使うという点で異なっている。
そのため、「データマイニング」の1つとして「テキストマイニング」が含まれる、と考えることができる。

投稿者 takahashi : 01:31 | コメント (0)

TCP/IP

Transmission Control Protocol/Internet Protocolの略で、
インターネットやイントラネットで標準的に使われるプロトコルである。
米国防総省が、核攻撃で部分的に破壊されても全体が停止することのない
コンピュータネットワークを開発する過程で生まれたものである。
UNIXに標準で実装されたため急速に普及し、現在世界で最も普及している。

投稿者 takahashi : 01:25 | コメント (0)

TSR

TSRとは Telephone Sales/Service Representative の略で、
電話による顧客からの商品に関する質問や相談への対応(インバウンド業務)、
また、顧客に対しニーズに応じた商品の提案(アウトバウンド業務)など、
いわゆるコールセンター業務に従事する社員である。

投稿者 takahashi : 01:21 | コメント (0)

デシル分析

デシル分析とは、顧客の購入金額順に顧客を並べ、その顧客数を10等分し、
等分毎の購入金額を集計して表示する分析である。
表示項目は購入金額、売上構成比、売上累計構成比、顧客1人当たり購入金額、
平均倍率(平均客単価に対するデシル別顧客単価)である。


投稿者 takahashi : 01:12 | コメント (0)

2005年11月08日

Digital Divide

デジタルディバイドのdivideとは格差の意味を持つ。
インターネットなどの普及により情報通信技術の利用環境や活用能力の差が
経済や生活の格差を生み出す社会問題をいう。
パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、
待遇や貧富、機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。
若者や高学歴者、高所得者などが情報技術を活用してますます高収入や雇用を手にする一方、
コンピュータを使いこなせない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、
より一層困難な状況に追い込まれる。
いわば、情報技術が社会的な格差を拡大、固定化する現象がデジタルデバイドである。

投稿者 takahashi : 19:04 | コメント (0)

Data Mining

データマイニングとは、大量の顧客データを解析し、
そこから共通した特徴や法則をコンピューターのアルゴリズムを使って
探し出す技術を言う。
従来顧客データは経理処理などにしか利用されなかったが
情報技術の向上により、そこから潜在的顧客ニーズが発掘されるようになったため、
この様な呼ばれ方をするようになった。

投稿者 takahashi : 18:55 | コメント (0)

IDC

Internet Data Centerの略である。
Microsoft社のWebサーバであるIISから、ODBC準拠のデータベースに
アクセスするためのプログラミングインターフェースである。
企業などがインターネットビジネスをおこなう場合、サーバーなどの機器を集中的に設置し、
セキュリティーや無停電電源などを完備したセンターが必要になる。
このため、特殊なスキルと人材もが必要となることから
アウトソースビジネスとしても各社が参入している。

投稿者 takahashi : 18:51 | コメント (0)

DWH

Data Warehouseの略でデータウェアハウスと読み、
時系列に蓄積された大量の業務データの中から、
各項目間の関連性を分析するシステムの事を言う。
これは、業務上で発生した情報をデータベースとして蓄積する
「情報(Data)の倉庫(Warehouse)」のことである。

投稿者 takahashi : 18:06 | コメント (0)

Chat

チャットとは、コンピュータネットワークを通じて
リアルタイムに文字ベースの会話を行なうシステムの事である。
1対1で行なうものや、同時に多人数が参加して行なうものがある。
パソコン通信サービスの機能の一つとして提供されていたが、
最近ではIRCなどのようにインターネットを通じて利用できるものもある。

投稿者 takahashi : 17:56 | コメント (0)

www

World-Wide Webの略で一般的にウェブと呼ばれている。
インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステムである。
インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、
現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれており、
インターネットで最も多く利用されるアプリケーションである。

投稿者 takahashi : 17:53 | コメント (0)

WBT

Web Base Trainingの略でWebベーストレーニングと呼ばれている。
これはインターネットやWWWの技術を利用して教育を行なうことを指し、
また、そのような教育を行なうためのシステムを指すこともある。
学習者は場所を選ばず自分のペースに合わせて学習を進める事ができる。
eラーニングのうち、特にWebブラウザやインターネット上の
情報やシステムを利用するものをWBTと呼んでいる。

投稿者 takahashi : 17:48 | コメント (0)

2005年11月02日

Solution

ソリューションとは本来は課題や問題の解決の意味である。
現在では主に業務上の問題点の解決や要求の実現を行なうための情報システムを指す。
専門の業者が顧客の要望に応じてシステムの設計を行ない、
必要となるあらゆる要素(ハードウェア、ソフトウェア、通信回線、サポート人員など)を
組み合わせて提供するもののことをいう。

投稿者 takahashi : 21:23 | コメント (0)

SOHO

Small Office Home Officeの略である。
会社と自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークで結んで、
仕事場にし、出社しなくても自宅で仕事ができる在宅勤務をいう。
あるいは、コンピュータネットワークを活用して自宅や小さな事務所で事業を起こすこと。

出勤に起因する時間的、経済的な無駄が省けるという利点があるが、
業務管理やコミュニケーションで問題が生じるケースもある。

投稿者 takahashi : 21:21 | コメント (0)

ROA

Return On tolal AssetsもしくはReturn On Assetsの略で
総資本に対する税引き後利益の割合を示す。
企業が、所有している資産(総資産)を使ってどれだけの利益を上げているのかを示す指標である。
ROA = 経常利益÷総資産 = (経常利益÷売上高)×(売上高÷総資産)

投稿者 takahashi : 21:17 | コメント (0)

ROA

Return On tolal AssetsもしくはReturn On Assetsの略で
総資本に対する税引き後利益の割合を示す。
企業が、所有している資産(総資産)を使ってどれだけの利益を上げているのかを示す指標である。
ROA = 経常利益÷総資産 = (経常利益÷売上高)×(売上高÷総資産)

投稿者 takahashi : 21:17 | コメント (0)

Segmentation

セグメンテーションとは、自社の事業または製品の市場を、
なんらかの顧客の視点でセグメント化(分類)することを指す。
例えば、不特定多数の顧客を、設定した条件や類似した傾向によって分割し、
それに応じた対応をすることを言う。

投稿者 takahashi : 21:15 | コメント (0)

product life cycle

プロダクト・ライフサイクルとは製品サイクルとも訳され、
商品が市場に投入されてから、次第に売れなくなり姿を消すまでの
プロセスのことをいうマーケティング用語である。
その市場における製品に関する需要寿命を示しているともいえる。
製品を市場に投入する場合、導入期・成長期・成熟期・衰退期という4つの過程にわけて考える。
また製造業では、ある特定の製品が、設計、生産、販売、メンテナンスを経て、
最終的に廃棄されるまでの一連のプロセスをいうこともある。

投稿者 takahashi : 21:10 | コメント (0)

Supervisor

スーパーバイザーとは、一般的に管理者とか監督者のことをいう。
通称、SVという場合が多い。
フランチャイジーである加盟店の事業を成功に導く、経営コンサルタント役もこう呼ばれる。
テレマーケティングなどではCSR(オペレーター)を管理・監督する者をいう。
この様な場合、例えば5人から10人に1人のスーパーバイザーが付き監督する。

投稿者 takahashi : 21:07 | コメント (0)

SAN

Storage Area Networkの略でサンと呼ばれている。
外部記憶装置間および記憶装置とコンピュータの間を結ぶ
高速なネットワークの事であり、複数のコンピュータがある場合は
コンピュータ間のデータ転送も可能とし、高い性能が要求されるサーバに用いられてる。
複数のサーバが連携して一つの機能を提供する場合や、
一つの大容量記憶装置を複数のサーバで共有する場合に特に有効である。

投稿者 takahashi : 21:02 | コメント (0)

SWOT Analysis

一般的にスワォット分析と訳される。
主にマーケティング戦略や企業戦略立案で使われる分析のフレームワークで、
組織の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の
4つの軸から評価する手法のことである。
SWOT分析の目的は、その企業・組織が持っているビジネス機会や外的脅威などの
「外部環境分析」と、コア・コンピタンスや組織体制などの「内部要因分析」から、
自社の位置付けを総合的に判断することにある。

投稿者 takahashi : 21:00 | コメント (0)

Storage

ストレージとはデータを保管するためのシステムや外部記憶装置のことをさす用語である。
一般的には、「磁気ディスク装置(ハードディスク)」「磁気テープ」「光ディスク」を指しす。
インターネットの普及に伴い、大規模なデータを保存するストレージの需要が高まっている。

投稿者 takahashi : 20:56 | コメント (0)

Spin out

会社の一部門を切り離し独立させること、元の企業とは関係の切れる場合を指す。
この場合、分離元の企業と完全に関係が切れてしまう場合に利用することが多い。
「スピンアウト」企業は、スピンオフ企業と比べて、企業元のブランド、
販売チャネルなどの資産を活用することができない点が不利と言える。

投稿者 takahashi : 20:53 | コメント (0)

SPAM

スパムめーるまたは、ジャンクメール、バルクメールなどとも呼ばれる。
WWWやNetNewsなどを通じて手に入れたe-mailアドレスに向けて、
営利目的のメールを無差別に大量配信することである。
いわばインターネットを利用したダイレクトメールである。

投稿者 takahashi : 20:48 | コメント (0)

stock option

ストックオプションとは、ある一定の期間中に経営者や従業員が自ら自社株を
ある一定の価格で購入できる権利のことを言う。
これにより、自社の業績が上がれば株価は定めた価格よりも上がることから、
事業への参加意識を高め、やる気を引き出すのが狙いであり、
社員のモチベーションのアップに使われる。
しかしながら株価が下がればそのメリットは失われる。

投稿者 takahashi : 20:44 | コメント (0)