2005年11月10日
RAM
ラムとはRandom Access Memoryの略で、半導体素子を利用した記憶装置である。
コンピュータのメインメモリ(主記憶装置)に利用される。
メインメモリのことをRAMと呼ぶこともあるが、RAMはデータの読み書きを電気的に行なうため、
動作が高速で、CPU(中央処理装置)から直接アクセスできるが、
単位容量あたりの価格が高いため大量には使用できない。
また、電源を切ると内容が失われてしまうという欠点がある。このため、
コンピュータにはRAMのほかに、ハードディスクやフロッピーディスクなどの
外部記憶装置(補助記憶装置)が装備されており、データの加工を行なう際には
必要なものだけRAMに呼び出して使い、長期的な保存には外部記憶装置が利用される。
投稿者 takahashi : 2005年11月10日 02:33