2005年11月11日
ライフタイムコミッション
初回の成果発生時にだけ報酬が支払われるのではなく、
同じユーザーからの受注に対しては継続的に報酬が支払われる仕組みを言う。
毎月、支払いが発生する、ホスティングサービスなどに、適用されるケースが多い。
加入者が毎月利用料を支払う限り、その何パーセントかが、アフィリエイトに支払われる。
投稿者 takahashi : 05:06 | コメント (0)
Public Relations
パブリックリレーションズとは一般的にはPRと言われているもので、
官庁・団体・企業などが、みずからの望ましいイメージおよび
その施策や事業内容・主義主張などについて多くの人々に知らせて、
理解や協力を求める組織的活動をいう。
PRをマーケティング戦略・戦術に連動させたものをMPR、
企業戦略内に位置づけたものをCPRと呼んでいる。
投稿者 takahashi : 04:46 | コメント (0)
パブリシティ
主にマスメディアを使って無償で行われる情報提供活動で、
企業や団体などの事業や商品の情報について、
媒体側にとって報道価値があると判断されたものを、
無料で記事や番組として取り上げてもらうこと。
広告以上に広告宣伝効果を発揮することもあり、
最近はインターネットの普及により、ネット・パブリシティという新分野が成長中である。
投稿者 takahashi : 04:43 | コメント (0)
バーチャル広告
仮想広告とも呼ばれている。
実在しない広告をデジタル処理でテレビ画面に映し出す広告である。
スポーツ番組で多く見かけられ、野球場のフェンスやサッカー場のセンターサークルに
企業のロゴを浮かび上がらせたりする。
視聴者にはバーチャル広告かどうかわからない場合も多く、運用次第で混乱させる危険もある。
投稿者 takahashi : 04:36 | コメント (0)
ノベルティ
広告主が「記念品」や「謝礼」といった意味合いを込め、
会社名などを入れて配布する贈呈品のことを指す。
販売促進の即効性というより、将来のために好意を抱かせることを目的としている。
単なる景品や粗品などよりも高価な物が多く、またそれだけのために
製造メーカーに特注される種類の品物も指すため、一部の好事家からは、
コレクターズアイテムとしても人気を博している。
投稿者 takahashi : 04:32 | コメント (0)
トーン アンド マナー
調子と様式の意味である。
クリエーティブ戦略のなかでよく使われる用語で、
たとえば「古きよき時代のほのぼの感」や「宇宙的エンターテインメント感」など、
広告表現全体に流れる「感じ」、「雰囲気」をいう。
投稿者 takahashi : 04:28 | コメント (0)
セルフ・リキデータ
消費者一部負担のプレミアムのことである。「セルリキ」と略して呼ばれる。
消費者が対象商品を購入した証拠としてパッケージやラベルの一部と
現金または小切手等を送ると、市価より安くプレミアムの商品を入手できる仕組みである。
投稿者 takahashi : 04:01 | コメント (0)
セールスプロモーション広告
SP広告とも呼ばれ、マスコミ4媒体広告を補完し、
認知度を上げた商品やブランドが消費者の購買を促すために行う広告の総称である。
マスコミ4媒体広告によるインフォメーションの伝達だけでは、
消費者の購買を促す決定的な要因とはなりにくいため、
消費者の生活時間帯のあらゆる機会をとらえて、商品の販売を促進するためにおこなうもの。
POP広告、DM広告、屋外広告、交通広告などがある。
投稿者 takahashi : 03:11 | コメント (0)
CM
「ステーション・ブレーク」と呼ばれるテレビやラジオの番組間の
60秒程度の時間に流されるもので、15秒が中心のCMを「スポットCM」と呼び、
これに対して番組を提供して番組内で放送するCMを「タイムCM」と呼ぶ。
投稿者 takahashi : 03:06 | コメント (0)
ストーリーボード
ストーリー、構成、コピー、画面など、テレビCMの内容をパネル形式で表わしたもので、
広告主へのプレゼンテーションや、企画者が制作スタッフに意図を説明するのに使用される。
投稿者 takahashi : 02:59 | コメント (0)
circulation
サーキュレーションとは、普及度や普及高を意味する。
広告用語では新聞・雑誌の発行部数、ラジオ・テレビの視聴率やセット台数、
屋外広告の歩行者数など、その広告に接触する機会のある人数のことを指す。
このデータは広告計画の中で媒体選定を行う際の指標となる。
投稿者 takahashi : 02:50 | コメント (0)
convention
コンベンションとは、一般的には集会や政治・宗教・教育などの国際的な代表者会議、
定期総会を指すが、近年、シンポジウム、講演会、見本市、展示会などを伴った
イベントとしても捉えられている。
投稿者 takahashi : 02:47 | コメント (0)
コンセプト
本来は「概念」「考え方」などの意味を持ち、創造された作品や商品の全体につらぬかれた、
骨格となる発想や観点を意味する。一般的に「コンセプトのある広告」などと使用される。
広告コミュニケーション・プランにおいては、設定したターゲットに対し、
最終的にその広告制作物で何を伝えるかを集約した言葉を指す。
投稿者 takahashi : 02:31 | コメント (0)
cost per thousand
コスト・パー・サウザンドはCPTとも略されることがある。
これは当該広告をその訴求対象1,000名または1,000世帯に伝達するのに
必要な広告費のことである。
広告に使用する媒体の経費効率を比較するための指標として活用されている。
コスト・パー・ミル(CPM)もおまじ意味を示す。
投稿者 takahashi : 02:27 | コメント (0)
交通広告
鉄道やバス、飛行機、タクシーなどの交通機関を利用する人を対象にした広告のことである。
駅構内に貼る駅貼りポスター、車内に吊る車内吊りポスター、
車の窓上部・額面ポスターが代表的だが、最近では、マルチメディア型の情報配信システムとして
車内ネットTV、駅ネットTVが交通広告の新しい媒体として増えつつある。
交通広告は日本の総広告費の約4.1%を占めている。
投稿者 takahashi : 02:21 | コメント (0)
クローズド懸賞
商品購入によるバーコードやシールを利用した応募など、
懸賞主催者と応募者との間に取引関係がある懸賞を「クローズド懸賞」と言う。
これに対してクイズ回答など、特定の取引要素を必要としない懸賞を「オープン懸賞」と言う。
提供景品の限度額は、応募条件となる取引額に応じて景品表示法で設定されている。
投稿者 takahashi : 02:19 | コメント (0)
オリエンテーション
広告主が広告会社に対して広告計画や企画案の提案を求めるに先立ち、
広告商品情報やターゲット、利用希望媒体、売上目標、広告予算などを説明することである。
このオリエンテーションに基づき、広告会社が広告戦略やコンセプト、媒体計画などを立案していく。
投稿者 takahashi : 02:17 | コメント (0)
屋外広告
屋外の歩行者や車に乗っている人を対象に、
一定期間又は常設で屋外に表示している広告のことを指す。
ビルの屋上にある広告塔、建物の壁にある壁面広告や電柱広告、
会社やお店の看板、立看板、さらに貼り紙、貼り札等も屋外広告である。
最近は大型スクリーン広告が増加の傾向にある。
平成16年度の屋外広告の媒体別広告費は2,667億円で日本の総広告費の約4.5%を占めている。
投稿者 takahashi : 02:13 | コメント (0)
オープン懸賞
オープン懸賞という名称は、「誰にでも門戸が開かれた懸賞」の意味で用いられているものであり、
商品やサービスの購入などの商取引を前提とせずに、経済上の利益(賞品)を提供する懸賞。
主にマス媒体を利用して告知される。
新聞・雑誌などのマス・メディアで広く一般にキャンペーン告知をしないと、
オープン懸賞とは見なされないことがある。
景品表示法に基づき、賞金品の上限は1,000万円と定められている。
投稿者 takahashi : 02:10 | コメント (0)
演出コンテ
演出コンテとは、CM制作などで広告主に了承された企画に基づき、
ディレクターが独自の視点を加えて作成するコンテと呼ばれる撮影台本の事である。
この時点以後の準備、撮影、仕上げはすべてこの演出コンテを基に行われる。
投稿者 takahashi : 02:07 | コメント (0)
イベントプロモーション
イベントと呼ばれる催事によって販売促進やキャンペーンを行うものである。
スケールの大きな国際博覧会から地方博、身近に開かれる展示会や店頭デモンストレーション、
サンプル配布に至るまで幅が広い。
文化イベントからスポーツイベントまでそのジャンルも多様である。
投稿者 takahashi : 01:36 | コメント (0)
AIDMA
アイドマとは、Attention(注意)、Interest(興味)、Desire(欲求)、Motive(動機)、
Action(行動)の5つを示す頭文字。
これらは顧客が商品を購入する時の購買行動のメカニズム並びに、
消費者の購買意思決定プロセスを示し、
コミュニケーション戦略を立案するための代表的なフレームワークである。
投稿者 takahashi : 01:27 | コメント (0)
アイキャッチャー
アイキャッチャーとは、広告用の絵や写真など、一目で商品やその広告主を連想させるものや
商品に注目を集めさせるための宣伝用視覚要素を言う。
このためアテンションゲッターとも呼ばれる。
図案や写真の他、装飾的な文字や特定の色彩などもアイキャッチャーとして用いられる。