2005年11月11日
プライバシーマーク
企業が個人情報保護に関して適切な対策をとっていることを分かりやすく示す制度である。
財団法人日本情報処理開発協会が、日本工業規格(JIS)に基づいて制定、認定している。
インターネットを活用したビジネスによって企業が集積した個人情報を保護する
ネットプライバシーは課題であり、企業の姿勢が問われる
投稿者 takahashi : 04:49 | コメント (0)
デジタル・モーション・グラフィックス
平面(2次元)デザイン処理されたグラフィックデータを
コンピューター上にて加工・編集することにより、
従来のグラフィックデータから簡単にデジタル動画データの
制作を可能にするシステムである。
投稿者 takahashi : 04:27 | コメント (0)
データ放送
テレビで使われていない電波の隙間を利用した新しいサービスで、
衛星放送、地上波放送のデータチャンネルを利用し、データやプログラムを
テレビ、パソコンなどの受信装置に送信するサービスである。
最新のニュース、天気予報、番組連動情報などをいつでも見ることができる
投稿者 takahashi : 04:22 | コメント (0)
地上波デジタル放送
2003年から開始したデジタル方式の地上波テレビ放送。
衛星放送ではなく地上の放送塔から電波を送る「地上波」を使ったデジタル放送である。
2011年にはアナログ放送を全廃する計画だが、アナログからデジタルに切替える費用が膨大なため、導入に積極的でない放送局もある
投稿者 takahashi : 04:20 | コメント (0)
BSデジタル放送
2000年12月から本放送を開始した。
デジタルハイビジョン画像の高画質がワイド画面で楽しめるほか、
データ放送、高音質ラジオなど21世紀に向けた次世代テレビ放送である。
民放キー局5社による衛星放送5チャンネル、NHKの3チャンネル、WOWOWなどが参入している。
投稿者 takahashi : 04:17 | コメント (0)
CSデジタル放送
「110度CSデジタル放送」とは、東経110度の方向に打ち上げられた衛星によるCS放送である。
CSによる衛星通信は契約者を対象にサービスを提供するものであり、
「デジタル多チャンネル放送」とも呼ばれる。
朝日ニュースター、MTV、スカイパーフェクTVなどが参入している。
投稿者 takahashi : 04:15 | コメント (0)
デジタル放送
放送方式のデジタル化で高画質、多チャンネルそして双方向サービスが可能となる。
これまでのBSデジタル放送、CSデジタル放送に加え、地上放送も2003年末に
関東・中京・近畿の三大都市圏でスタートしする。その他の地域でも
2006年末までには地上デジタル放送が始まる予定である。
投稿者 takahashi : 04:13 | コメント (0)
デジタル送稿
電子送稿とも呼ばれ、新聞社や出版社など印刷媒体に使用する広告原稿を
DTPデータで制作し、ネットワークを利用してデジタルデータで媒体社や印刷会社へ
オンラインで送稿すること言う。
電子送稿によって、掲載までの一連の作業に要する時間が大幅に短縮された。
投稿者 takahashi : 04:09 | コメント (0)
2005年11月10日
ROM
ロムとはRead Only Memoryの略で、読み出し専用記憶装置の事である。
一度書き込まれた情報を読み出すための記憶装置で、
書き換える必要のない情報や、書き換えられては困る情報を記憶させるものである。
投稿者 takahashi : 03:02 | コメント (0)
router
ルーターとは、ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器である。
ネットワーク層のアドレスを見て、どの経路を通して転送すべきかを判断する経路選択機能を持つ。
投稿者 takahashi : 02:52 | コメント (0)
Linux
リナックスとは、フィンランド、リーナス・トーバルズが開発したOSの一種で、
ネットワーク上でライセンス体系に基づき、自由に改変、再配布を行うことができるようになっており、
マイクロソフトやマッキントッシュとは異なった、Linuxユーザー同士で機能が発展していくOSといえる。これには全世界でさまざまなプロジェクトが参加している。
投稿者 takahashi : 02:50 | コメント (0)
RAM
ラムとはRandom Access Memoryの略で、半導体素子を利用した記憶装置である。
コンピュータのメインメモリ(主記憶装置)に利用される。
メインメモリのことをRAMと呼ぶこともあるが、RAMはデータの読み書きを電気的に行なうため、
動作が高速で、CPU(中央処理装置)から直接アクセスできるが、
単位容量あたりの価格が高いため大量には使用できない。
また、電源を切ると内容が失われてしまうという欠点がある。このため、
コンピュータにはRAMのほかに、ハードディスクやフロッピーディスクなどの
外部記憶装置(補助記憶装置)が装備されており、データの加工を行なう際には
必要なものだけRAMに呼び出して使い、長期的な保存には外部記憶装置が利用される。
投稿者 takahashi : 02:33 | コメント (0)
UPS
Uninterruptible Power Supplyの略で無停電電源装置と訳される。
これは、電池や発電機を内蔵し、
停電時でもしばらくの間コンピュータに電気を供給する装置である。
ユーザはこの間に安全にシステムを終了することができる。
投稿者 takahashi : 02:25 | コメント (0)
URL
ユーアールエルとは、インターネット上に存在する
情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式である。
インターネットにおける情報の「住所」にあたり、情報の種類やサーバ名、
ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成される。
投稿者 takahashi : 02:23 | コメント (0)
middleware
ミドル・ウェアとは、ハードウェア/OSとアプリケーション・ソフトウェアの中間に位置する
ソフトウェアのことで、コンピューターの使用目的に合わせて必要な機能を基本ソフトに追加したり、
複数の基本ソフトに対応させり、データ形式の違うデータを扱えるようにできるソフトである。
個別に開発するのは非効率であるため、通常はOSの機能として提供され、
アプリケーションソフトはOSの機能を利用するだけですむようになっている。
しかし、このようにしてOSに実装される機能はどんなアプリケーションソフトでも
必ず必要とされるような極めて基本的なものに限られる。
このため、特定の分野でしか使われないが、その分野では必ず必要とされるような
具体的で基本的な機能は、ミドルウェアの形で提供されることが多い。
投稿者 takahashi : 02:02 | コメント (0)
mirror server
ミラーサーバーとは
定期的にサーバー内にあるデータをバックアップするために設置されたサーバーをいう。
これは主にアクセス不能状態を回避する為のものである。
投稿者 takahashi : 01:55 | コメント (0)
2005年11月09日
potal site
ポータルサイトとは「入り口」や「玄関」の意味で、
インターネットを利用する人たちが頻繁に訪れるホームページサイトのことである。
検索エンジンやリンク集を核として、ニュースや株価などの情報提供サービス、
ブラウザから利用できるWebメールサービス、電子掲示板、チャットなど、
ユーザがインターネットで必要とする機能をすべて無料で提供して利用者数を増やし、
広告や電子商取引仲介サービスなどで収入を得るサイトのことをいう。
投稿者 takahashi : 18:34 | コメント (0)
Hosting
ホスティングとはホスティングサービスなどと呼ばれ、
企業などが、インターネットのホームページを開設したり電子メールを利用するために
必要なWebサイトなどの運用管理をサポートするサービスで、
Webサーバーのハードディスク領の(一部、もしくは一台丸ごとをレンタルするサービスである。
これはNTTの登録商標となっている言葉で、「レンタルサーバー」という言葉とほぼ同義で用いられる。
投稿者 takahashi : 18:29 | コメント (0)
VoIP
Voice over Internet Protocolの略で、インターネットやイントラネットなどの
TCP/IPネットワークを使って音声データを送受信する技術、つまり、
インターネット上で音声通話を実現する技術の事である。
社内LANを使った内線電話や、インターネット電話などに応用されている。
投稿者 takahashi : 18:25 | コメント (0)
bench mark
ベンチマークとは、もともと「測量の水準点、判断や判定のための基準・尺度」を意味し、
物事を測る物差しのような意味があり、『指標』を設けて、
現在ある数値から目標値という努力目標を定め、その達成度について評価することにより、
より良い地域づくりを目指す行政評価の手法の一つである。
マーケテイングではサービスレベルなどの測定にも業界トップ企業をベンチマークとして
自社のサービスを比較したりする。
投稿者 takahashi : 18:22 | コメント (0)
broadband
ブロードバンドとは広帯域と訳され、高速な通信回線の普及によって実現される
コンピュータネットワークと、その上で提供される大容量のデータを活用した新たなサービスの事である。
光ファイバーやCATV、xDSLなどの有線通信技術や、FWA、IMT-2000といった
無線通信技術を用いて実現される、概ね500kbps以上の通信回線がブロードバンドである。
投稿者 takahashi : 05:29 | コメント (0)
protocol
プロトコルはネットワークプロトコルとも呼ばれ、通信規約、通信手順などと訳されている。
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合である。
互いに対応しているプロトコルが異なると通信することができない。
投稿者 takahashi : 05:26 | コメント (0)
free software
フリーソフトウェアとは著作権者が決めた条件の下に
ユーザがその扱いを「自由」にできるソフトウェアのことである。
内容は主に2つあり、「無償で利用できる」という意味か、
「ソースコードが入手でき、改変・再配布が制限なく行なえる」という意味で使われることが多い。
投稿者 takahashi : 05:15 | コメント (0)
plug-in
プラグインとは、アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラム。
特に、Netscape Navigatorに機能を追加するための小さなプログラムのことを
単にプラグインと呼ぶことがある。
もとから搭載されている機能だけでは実現できない、動画や高品質の音声の再生など、
様々な機能がプラグインを追加することによって実現することができる。
Netscape Navigator用のプラグインのほとんどは無料で提供されており、
インターネットを通じて簡単に入手することができる。
投稿者 takahashi : 05:06 | コメント (0)
plug and play
プラグアンドプレイはPnPとも略される。
パソコンの周辺機器を接続する際に、手作業による環境設定を必要とせず、
機器を接続するだけで利用できるようになる方式のこと。
また、そのようなシステムを可能とするためにMicrosoft社とIntel社が定めた
ハードウェアやソフトウェアの要求仕様のことである。
Windows 95で初めて採用された技術で、Windows 98/2000/XPなどのOSが対応している。
投稿者 takahashi : 05:00 | コメント (0)
browser
Webブラウザー、WWWブラウザーなどと呼ばれている。
Webページを閲覧するためのアプリケーションソフトの事である。
インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、
レイアウトを解析して表示・再生する。
Netscape Communicator や Internet Explorerがその代表的である。
投稿者 takahashi : 04:46 | コメント (0)
VPN
Virtual Private Networkの略であり、仮想閉域網と訳される。
公衆網や共有網を利用して公衆ネットワーク(Public Network)上で
仮想的にユーザ専用のネットワークを実現したもので
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービスである。
実際に専用回線を導入するよりコストを抑えられる。この種のサービスは当初、
電話回線(音声通信)で提供されていたが、最近ではインターネット上で
認証技術や暗号化を用いて保護された仮想的な専用回線を提供するサービスも現れている。
投稿者 takahashi : 04:42 | コメント (0)
firewall
ファイヤーウォールとは、組織内のコンピュータネットワークへ外部からの
不正侵入されるのを防ぐシステム。また、そのようなシステムが組みこまれたコンピュータである。
多くの場合はソフトウェアの形で提供され、コンピュータに組みこんで使用するが、
高い性能が要求されるため、専用のハードウェアが用いられる場合もある。
投稿者 takahashi : 04:39 | コメント (0)
PBX
Private Branch eXchangeの略で構内交換機と訳される。
企業などで内線電話同士の接続や、加入者電話網やISDN回線などの
公衆回線への接続を行なう機器の事である。
PBX同士を専用線などで接続すれば広域の内線電話網が構築できる。
投稿者 takahashi : 04:33 | コメント (0)
Page Per Minute
PPMとも呼ばれるプリンタの性能指標の一つである。
1分間に印刷できる枚数を示す。
1分間に10枚印刷できるプリンタの印刷速度は10ppmである。
投稿者 takahashi : 04:19 | コメント (0)
handle name
ハンドルネームとは、インターネットやパソコン通信上で使用されるニックネームのことである。
特にチャットやインターネット上の掲示板では、個人を簡単に識別する手段として頻繁に使われている。
本来は「ハンドル」だけであだ名という意味を持つが、「ハンドルネーム」「ハンドル名」
といった用法も定着している。
投稿者 takahashi : 04:10 | コメント (0)
Vantive
バンティブはクラリファイやシーベル同様
CRM業務用アプリケーションソフトの一つである。
投稿者 takahashi : 04:07 | コメント (0)
VPN
Virtual Private Network の略である。
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービスの事で、
実際に専用回線を導入するよりコストを抑えられる。
この種のサービスは当初、電話回線(音声通信)で提供されていたが、
最近ではインターネット上で認証技術や暗号化を用いて保護された
仮想的な専用回線を提供するサービスも現れている
投稿者 takahashi : 04:00 | コメント (0)
back office
バックオフィスとは、ビジネスソリューションとしてWindows NTを積極的に販売するために
Microsoftが提唱した新しい概念である。
情報処理分野で用いられる用語で「後方処理」をいう。いわば裏方の処理をする部隊である。
投稿者 takahashi : 03:57 | コメント (0)
hacker
ハッカーとは、外部から企業へのコンピュータに通信経由で不正アクセスする侵入者のことである。
コンピュータ技術に精通した人。転じて、コンピュータ技術を悪用して他人のコンピュータに
侵入・破壊を行なう者を指すことが多いが、本来、「ハッカー」という用語には悪い意味はなく、
むしろ高い技術を持った人々に対する尊称として使用されていたのである。
投稿者 takahashi : 03:55 | コメント (0)
Housings
ハウジングとは、契約者自身が独自の機材を持ち込むための
ラックスペース、接続回線等を提供するサービスを指す。
または、契約者別に設置されたサーバーの管理・運用を提供するものである。
ホスティングと異なり、機器構成、動作環境、ネットワーク構成いずれも
非常に自由度の高いサーバサービスである。
投稿者 takahashi : 03:47 | コメント (0)
net claimer
ネットクレーマーとは、事業者に対して、商品やサービスの不具合・不手際を誇張して非難し、
不当な要求をする者を一般に「クレーマー」と称し、この行為をホームページなど
ネットワークを通じて行う者を特に「ネットクレーマー」と呼ぶ。
ネットワークは、テレビ、雑誌等の一般マスコミと異なり、
媒体自体のスクリーニングがかかることなく誰でも自由に
かつ容易に意見(非難)を公表できる点に大きな特徴があります。
このため、企業におけるリスクマネジメントの中でも大きな位置付けにある。
投稿者 takahashi : 02:55 | コメント (0)
NAS
Network Attached Storageの略でネットワークストレージなどと呼ばれている。
ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機を指す。
ハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティなどを
一体化した単機能サーバ(アプライアンスサーバ)で、
記憶装置をネットワークに直に接続したように見えることからこのように呼ばれる。
投稿者 takahashi : 02:51 | コメント (0)
Nummber Display
ナンバーディスプレーとは、電話を取る前に掛けてきた人の
電話番号が電話機等のディスプレーに表示されるサービスである。
これにより電話を掛けた相手に安心して電話に出てもらえるものである。
投稿者 takahashi : 02:23 | コメント (0)
KM
knowledge managementの略で、「知識管理」などと訳されている。
個人の持つ知識や情報を組織全体で共有し、有効に活用することで
業績を上げようという経営手法を言う。
この場合の知識・情報とは単なるデータである「形式知」だけではなく、
経験則や仕事のノウハウといった、普段はあまり言語化されない
「暗黙知」までを含んだ幅広いものを指す。
投稿者 takahashi : 02:21 | コメント (0)
Nano-Technology
ナノテクノロジーとは、10億分の1の単位という極めて微細な世界で行なわれる
新素材などの開発のことで、通称、ナノテクと呼ばれている。
ナノとは、髪の毛の約10万分の1という細さであり、走査型トンネル顕微鏡や
原子間力顕微鏡などを使って、原子レベルで物質の解析を行い、極めて軽いが
鉄より丈夫な素材など、これまで不可能だと考えられた特性を持った物質を作れるようになった。
この技術はITやバイオなど広汎な領域で応用可能な技術であり、将来性が期待されている分野である。
投稿者 takahashi : 02:18 | コメント (0)
Dog year
ドッグ・イヤーとは、インターネットの世界は常に変化が激しいことから
人間の7倍のスピードで年を取る犬の成長に例えて使用される語である。
近年さらに変化の激しい時期を迎えており、人間の18倍のスピードで
成長するネズミに例えてマウス・イヤーと言われることも有る。
投稿者 takahashi : 02:11 | コメント (0)
Domain Name
ドメインネームとは、インターネット上に存在する
コンピュータやネットワークにつけられる識別子の事である。
一般的にインターネット上の住所のようなものと考えられている。
数字の羅列であるIPアドレスは人間にとって扱いにくいため、
アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになった。
ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムはDNSと呼ばれ、
全世界のDNSサーバが連携して運用されている。
投稿者 takahashi : 02:06 | コメント (0)
DSU
Digital Service Unitの略で、加入者回線終端装置の事である。
デジタル回線に端末装置を接続するための装置であり、ISDN回線を使うためにはDSUが必要で、
最大で8台までの電話機やターミナルアダプタなどの機器を接続することができる。
NTTから電話線を通じて送られてくる電力で動作する。
投稿者 takahashi : 01:54 | コメント (0)
DRAM
Dynamic Random Access Memoryの略で、半導体記憶素子の一つである。
読み書きが自由に行なえるRAMの一種で、コンデンサとトランジスタにより
電荷を蓄える回路を記憶素子に用いる。
情報の記憶が電荷によって行われ、電荷は時間と共に減少することから、
一定時間毎に記憶保持のための再書き込み(リフレッシュ)を行なう必要がある。
このため、コンピュータの電源を落とすと記憶内容は消去される。
しかし、SRAMに比較して回路が単純で、集積度も簡単に上げることができ、
価格も安いため、コンピュータのメインメモリはほとんどがDRAMである。
投稿者 takahashi : 01:53 | コメント (0)
Domain Name System
DNSとも呼ばれ、インターネットのTCP/IPネットワークで使われるネーム・サービスで、
ホスト名から対応するIPアドレスを取得できるようにするサービスを提供するシステムである。
DNSサーバは、ホスト名とIPアドレスの対応関係を記述したデータベースを管理しているため、
数値のアドレスではなく企業名などを使える利点がある。
投稿者 takahashi : 01:49 | コメント (0)
Teledome Service
テレドームは、NTTコミュニケーションズによって提供される
大規模な情報提供サービスを可能とする日本の電話サービスである。
1本の音源用電話回線を用意するだけで、多数の同時アクセス者へ
音声を聞いてもらうことができるNTTのサービス。
野球試合や宝くじなどの結果を電話案内するときなどに便利である。
投稿者 takahashi : 01:39 | コメント (0)
Telegong Service
テレゴングとはNTTコミュニケーションズによって提供されている日本の
特殊な電話サービスの一つである。
0180−…で始まる電話番号を使い、テレビや新聞などのメディアを通じて
投票をしてもらうNTTのサービスで、リアルタイムでおこなうアンケートに利用されたりしている。
通常の電話回線網とはことなる仕組みで実現されているため、
他の回線をパンク(利用不能)させたりしないと言う利点がある。
投稿者 takahashi : 01:36 | コメント (0)
TCP/IP
Transmission Control Protocol/Internet Protocolの略で、
インターネットやイントラネットで標準的に使われるプロトコルである。
米国防総省が、核攻撃で部分的に破壊されても全体が停止することのない
コンピュータネットワークを開発する過程で生まれたものである。
UNIXに標準で実装されたため急速に普及し、現在世界で最も普及している。
投稿者 takahashi : 01:25 | コメント (0)
2005年11月08日
Digital Divide
デジタルディバイドのdivideとは格差の意味を持つ。
インターネットなどの普及により情報通信技術の利用環境や活用能力の差が
経済や生活の格差を生み出す社会問題をいう。
パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、
待遇や貧富、機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。
若者や高学歴者、高所得者などが情報技術を活用してますます高収入や雇用を手にする一方、
コンピュータを使いこなせない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、
より一層困難な状況に追い込まれる。
いわば、情報技術が社会的な格差を拡大、固定化する現象がデジタルデバイドである。
投稿者 takahashi : 19:04 | コメント (0)
Data Mining
データマイニングとは、大量の顧客データを解析し、
そこから共通した特徴や法則をコンピューターのアルゴリズムを使って
探し出す技術を言う。
従来顧客データは経理処理などにしか利用されなかったが
情報技術の向上により、そこから潜在的顧客ニーズが発掘されるようになったため、
この様な呼ばれ方をするようになった。
投稿者 takahashi : 18:55 | コメント (0)
IDC
Internet Data Centerの略である。
Microsoft社のWebサーバであるIISから、ODBC準拠のデータベースに
アクセスするためのプログラミングインターフェースである。
企業などがインターネットビジネスをおこなう場合、サーバーなどの機器を集中的に設置し、
セキュリティーや無停電電源などを完備したセンターが必要になる。
このため、特殊なスキルと人材もが必要となることから
アウトソースビジネスとしても各社が参入している。
投稿者 takahashi : 18:51 | コメント (0)
DWH
Data Warehouseの略でデータウェアハウスと読み、
時系列に蓄積された大量の業務データの中から、
各項目間の関連性を分析するシステムの事を言う。
これは、業務上で発生した情報をデータベースとして蓄積する
「情報(Data)の倉庫(Warehouse)」のことである。
投稿者 takahashi : 18:06 | コメント (0)
Chat
チャットとは、コンピュータネットワークを通じて
リアルタイムに文字ベースの会話を行なうシステムの事である。
1対1で行なうものや、同時に多人数が参加して行なうものがある。
パソコン通信サービスの機能の一つとして提供されていたが、
最近ではIRCなどのようにインターネットを通じて利用できるものもある。
投稿者 takahashi : 17:56 | コメント (0)
www
World-Wide Webの略で一般的にウェブと呼ばれている。
インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステムである。
インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、
現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれており、
インターネットで最も多く利用されるアプリケーションである。
投稿者 takahashi : 17:53 | コメント (0)
WBT
Web Base Trainingの略でWebベーストレーニングと呼ばれている。
これはインターネットやWWWの技術を利用して教育を行なうことを指し、
また、そのような教育を行なうためのシステムを指すこともある。
学習者は場所を選ばず自分のペースに合わせて学習を進める事ができる。
eラーニングのうち、特にWebブラウザやインターネット上の
情報やシステムを利用するものをWBTと呼んでいる。
投稿者 takahashi : 17:48 | コメント (0)
2005年11月02日
SAN
Storage Area Networkの略でサンと呼ばれている。
外部記憶装置間および記憶装置とコンピュータの間を結ぶ
高速なネットワークの事であり、複数のコンピュータがある場合は
コンピュータ間のデータ転送も可能とし、高い性能が要求されるサーバに用いられてる。
複数のサーバが連携して一つの機能を提供する場合や、
一つの大容量記憶装置を複数のサーバで共有する場合に特に有効である。
投稿者 takahashi : 21:02 | コメント (0)
Storage
ストレージとはデータを保管するためのシステムや外部記憶装置のことをさす用語である。
一般的には、「磁気ディスク装置(ハードディスク)」「磁気テープ」「光ディスク」を指しす。
インターネットの普及に伴い、大規模なデータを保存するストレージの需要が高まっている。
投稿者 takahashi : 20:56 | コメント (0)
SPAM
スパムめーるまたは、ジャンクメール、バルクメールなどとも呼ばれる。
WWWやNetNewsなどを通じて手に入れたe-mailアドレスに向けて、
営利目的のメールを無差別に大量配信することである。
いわばインターネットを利用したダイレクトメールである。
投稿者 takahashi : 20:48 | コメント (0)
2005年10月30日
Siebel
米シーベル社の主力商品で
CRM業務用アプリケーションソフトの商品名である。
投稿者 takahashi : 11:29 | コメント (0)
JPEG
Joint Photographic Experts Groupの略で、静止画像データの圧縮方式の一つである。
ISOにより設置された専門家組織の名称がそのまま使われている。
写真などの自然画の圧縮には効果的だが、コンピュータグラフィックスには向かない。
JPEG画像をつなぎ合わせて動画にした方式をMotion-JPEGという。
ファイル名の拡張子は***.jpgで表される。
投稿者 takahashi : 10:52 | コメント (0)
GIF
Geographical Information Systemの略で、
アメリカのパソコン通信ネットワークCompuServeで画像交換用に開発された画像形式で、
JPEGと共にインターネットで標準的に使われる画像形式である。
JPEGが苦手なイラストやアイコンなどの保存に向いている。
動画を保存できるアニメーションGIFや、透明色を指定して背景イメージと重ね合わせることができる
トランスペアレントGIF、全体をダウンロードしなくてもイメージの確認ができるインターレースGIFなどの
拡張仕様がある。
ファイル名の拡張子は***.jpgで表される。
投稿者 takahashi : 10:48 | コメント (0)
Information Literacy
情報リテラシーと訳され、情報を使いこなす能力のことを指す。
体験やメディアを通じて得られる大量の情報の中から必要なものを探し出し、
課題に即して組み合わせたり加工したりして、意思決定したり結果を表現したりするための
基礎的な知識や技能の集合である。
投稿者 takahashi : 10:46 | コメント (0)
six σ
シックスシグマと読み、各種の統計分析や品質管理手法を体系的に使用して、
製品製造やサービス提供に関連するプロセス上の欠陥を識別・除去することにより、
業務オペレーションのパフォーマンスを測定・改善する厳格で規律ある経営改善方法論である。
もともとは1980年代初頭に米モトローラ(Motorola, Inc.)で生産プロセスを改善するために
開発された手法で、ゼネラル・エレクトリック社が世界規模で推進した。
投稿者 takahashi : 10:29 | コメント (0)
CTI
Computer Telephony Integrationの略で電話やFAXをコンピュータシステムに統合する技術を言う。
サポートセンター、お客様相談室など、顧客に電話で応対する
コールセンター業務に広く利用されている。
最近では顧客データベースと連携したシステムが増えており、
顧客のプロフィールや過去の応対履歴、購入履歴などを参照しながら
的確なサポートを提供することができるようになっている。
こうしたCTIを含めた統合型の顧客対応システムはCRMと呼ばれることもある。
投稿者 takahashi : 10:26 | コメント (0)
2005年10月29日
CMS
コードモーフィングソフトウェアの略で、
Transmeta社のマイクロプロセッサ「Crusoe」シリーズに内蔵されている、
x86などの命令セットで書かれたコードをCrusoe独自の命令セットに変換するソフトウェアである。
CrusoeはVLIWをベースとした独自の命令セットで動作しており、
Windowsとその対応アプリケーションソフトなど、Intel社のx86系プロセッサ向けに
開発されたソフトウェアをそのまま動作させることはできない。
このため、CrusoeはCMSによってソフトウェアを自分が解釈できるものに書き換え、これを実行する。
投稿者 takahashi : 21:06 | コメント (0)
SI
System Integrationの略でシステム統合と訳される。
顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などの
業務を一括して請け負う業者のことを指す。
システムの企画・立案からプログラムの開発、必要なハードウェア・ソフトウェアの選定・導入、
完成したシステムの保守・管理までを総合的に行なう。
また、このようなサービスを提供する会社をシステム・インテグレーターまたは、
SIベンダーと呼ぶこともある。
投稿者 takahashi : 21:02 | コメント (0)
Shareware
シェアウェアとは、ソフトウェアの流通形態の一つで。、
ユーザはネットワークなどから自由にソフトウェアを取得することができ、
一定の試用期間の間は料金を払わずに利用することができる。
試用してみて気に入ったら、入金してユーザ登録を行い、継続利用する権利を取得する
形態のソフトウェアを言う。
投稿者 takahashi : 20:44 | コメント (0)
computer virus
コンピューター・ウィルスとは、他人のコンピュータに勝手に入り込んで
悪さをするプログラムの事である。
画面表示をでたらめにしたり、無意味な単語を表示したり、
ディスクに保存されているファイルを破壊したりする。
ウイルスはインターネットからダウンロードしたファイルや、
他人から借りたフロッピーディスクなどを通じて感染する。
最近ではe-mailを介して感染するワームと呼ばれるタイプのウイルスもある。
大抵は使用者の知らないうちに感染する。またウイルスに感染したことに気づかずに
コンピュータを使用し続けると、他のコンピュータにウイルスを移す危険性もある。
投稿者 takahashi : 20:23 | コメント (0)
collaboration
コラボレーションとはコンピュータシステムを活用した多人数の共同作業を言う。
特に、ネットワークを利用したデータの共有や、遠隔地での意思の疎通などが重要な要素となる。
ネットワーク上にデータを設置することによって、データの共有が容易になるため、
ネットワーク利用者同士での連携による共同作業がスムーズに行える。
「コラボレーション」という用語は非常に幅広い範囲で用いられており、
全世界的な大規模プロジェクトから、企業のある部署内での簡単な連携作業まで、
広くコラボレーションと呼ばれている。
投稿者 takahashi : 20:09 | コメント (0)
2005年10月28日
Caller ID
米国の発信者の番号が相手に通知される仕組み。
米国では地域系電話会社の提供するCaller IDと長距離系通信会社の提供するANIがあり、
通話料無料サービスの場合は、発信者側が番号を通知しないで電話をかけることはできない。
したがって、トールフリーで受け付けるオペレーションセンターの場合、
電話に応答する前に相手の番号情報から画面上に個人DBを表示させて応対が可能になる。
投稿者 takahashi : 10:12 | コメント (0)
Search Engine
サーチエンジン、または検索エンジンと呼ばれている。
インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのことである。
サーチエンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるため、
利用するために料金を払う必要はなく、WWWなどで公開されている情報の全文を貯えておき、
キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の
2種類に大別できる。
投稿者 takahashi : 10:07 | コメント (0)
Clarify
クラリファイとは、CRM業務用アプリケーションソフトのひとつである。
詳細な顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、
問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを
一貫して管理するCRM業務を行うためのソフトウェアである。
投稿者 takahashi : 10:00 | コメント (0)
goo
エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通(NTT-X)が運営するポータルサイトである。
全文検索型サーチエンジンが中心となっており、1997年3月にサービスを開始した。
Inktomi社の検索エンジンに、NTTヒューマンインタフェース研究所が開発した
日本語処理技術「InfoBee」を統合した日本最大級の検索エンジン。
最近ではニュース速報や情報サービス、フリーメールサービス、電子モールなどの
サービスも付加されており、有力なポータルサイトの一つになっている。
投稿者 takahashi : 09:58 | コメント (0)
Quick Time
Apple社の開発した、パソコンで動画や音声を扱うためのソフトウェア。
、国際標準化機構(ISO)によって、動画フォーマットの国際標準MPEG-4規格の
ファイルフォーマットとしてQuickTimeが採用された。
その後、Windows標準の動画・音声フォーマットであるAVI形式やWAV形式の再生、
4.0では本格的にインターネット対応を強化し、動画や音声をダウンロードしながら再生する
ストリーミング機能のサポートや、Java版クライアントの追加などが行われた。
投稿者 takahashi : 09:51 | コメント (0)
グループウェア
電子掲示板、スケジュール管理、会議室予約など、
企業内LANを活用して情報共有やコミュニケーションの効率化をはかり、
グループによる協調作業を支援するソフトウェアの総称。
実際の製品はこれらの機能のうちいくつかを組み合わせたものが多い。
近年ではインターネット・イントラネットの普及に伴い、
Webブラウザからすべての機能を利用できるようにした製品が主流になりつつある。
投稿者 takahashi : 09:47 | コメント (0)
cookie
インターネットで、Webにアクセスした時、こちら側の情報(cookies)を相手に伝えて
ユーザーIDやパスワードなどの入力の手間を省いたり、
自分用の情報画面を表示させたりできるものである。
便利な反面、ユーザーの個人情報が相手に伝わってしまうため、
プライバシー問題などが議論されている。
投稿者 takahashi : 03:21 | コメント (0)
オプトインメール
opt-in mailとは、ダイレクト電子メールの一種で、
ユーザにあらかじめ受け取りを許可するジャンルを登録してもらい、
そのジャンルの広告のみを送るというサービスである。
One to Oneマーケティングの一種と言える。
オプトインメールのサービスを受けたいと思ったユーザは登録して会員となり、
企業は登録されたジャンルのダイレクトメールのみを配信する。
これにより、従来のダイレクトメールのように迷惑メールとして煙たがられることもない。
投稿者 takahashi : 02:41 | コメント (0)
2005年10月27日
HTTP
HyperText Transfer Protocolの頭文字で
インターネットで、wwwサーバー同士の情報送受信に使われるプロトコルのことである。
HTML文書や、文書に関連付けられている画像、音声、動画などのファイルを、
表現形式などの情報を含めてやり取りできる。
IETFによって、HTTP/1.0はRFC 1945として、HTTP/1.1はRFC 2616として規格化されている。
投稿者 takahashi : 20:09 | コメント (0)
FCC
Federal Communications Commission、アメリカの連邦通信委員会の略称である。
FCCは1934のCommunications法によって設立された
通信機器に関する規制の策定、許認可を行なう米政府の組織の一つで、
ラジオ、テレビ、有線放送、衛星およびケーブルによって規制州間・国際通信の責任を負います。
FCCの統治権は50州、コロンビア特別区および米国の所有物をカバーしている。
投稿者 takahashi : 20:04 | コメント (0)
FAQ
Frequent Asked Questionの略で、質問に対する回答を用意した想定問答集のことである。
企業などでは顧客からの問合せ受付をする場合に事前にFAQを準備する。
昨今は、テキストマイニングの技術向上や回答支援システム、
インターネット上で顧客自身が回答を引き出す「セルフサービス」のシステムが発展してきている。
投稿者 takahashi : 19:57 | コメント (0)
SQL
Structured Query Languageの略で「構造化問合せ言語」と訳される。
データベースの定義や、照会、更新、管理などの操作などを
実現するためのデータベース言語の一つである。
リレーショナル型データベースに対応したデータベース言語として
ISO 及び JIS において規格化されており、
現在ではリレーショナル型データベースの事実上の標準として
様々なシステム会社のデータベースマシンで使用されている。
投稿者 takahashi : 19:46 | コメント (0)
SSL
Secure Socket Layer の略で、データを暗号化してやり取りするプロトコルである。
通常、ウェブサーバとブラウザとの間はHTTPというプロトコルで通信が行われるが、
HTTPにはメッセージを暗号化して「盗聴」を防いだり、
ウェブサーバを認証して「成りすまし」を防止するという機能が無いため、
インターネット上で安心して通信を行うためのプロトコルとして、
Netscape Communications社が提唱し、SSLが開発された。
現在インターネットにアクセスするプロトコルの多くでSSL 3.0が利用されている。
投稿者 takahashi : 19:18 | コメント (0)
2005年10月25日
SI
system integrationの略で、コンピュータやネットワークの
いろいろな種類のハードやソフト、テクノロジを選択・組み合わせることで、
利用目的に合ったコンピュータ・システムを構築することや、
それを通じて企業などの情報システムの構築や運用・保守などを一括し、
請け負うサービス事業のことわ指す。
また、システムインテグレーションを提供する企業や技術者のことを
システムインテグレータ、SI事業者、SIerなどという。
投稿者 takahashi : 10:59 | コメント (0)
WBT
WebラーニングやWebベーストレーニングとも呼ばれている。
e-learningの中でもインターネットやwwwの技術を利用して教育を行うことである。
また、その種の教育を行う為のシステムをさす場合もある。
学習者は場所を選ばず自分のペースで学習を進める事ができ、
多くのシステムでは、学習の進捗状況はネットワークを通し随時データベースへと登録され、
受講者に対してきめ細かい管理・指導を行なうことが可能となっている。
投稿者 takahashi : 09:50 | コメント (0)
e-learning
e-learningとはパソコンやコンピューターネットワークを利用して教育を行うことを言う。
遠隔地にも教育の提供ができ、コンピューター特有の教材が利用できる利点があるが、
体験や経験が必要な学習には向かない反面も持つ。
企業な社内研修や英会話学校などで利用されている。
投稿者 takahashi : 09:45 | コメント (0)
2005年10月22日
EC
Electronic Commerceの略で電子商取引、eコマースなどと訳されている。
インターネットなどのネットワークを利用し契約や決済などを行う形態のことである。
包括的な意味を持つ言葉であるためネットワークの種類や取引の内容は限定されていない。
インターネットの一般消費者への普及により消費者を直接対象とした
電子商取引サービスは急激に成長している。
投稿者 takahashi : 12:21 | コメント (0)
2005年10月21日
インフォメーション・プロバイダ
情報プロバイダとも呼ばれ、
所有する情報をオンライン・サービスに提供している組織の事である。
たとえば、ニューヨーク・タイムズの内容はアメリカ・オンライン(AOL)に提供されている。
この場合ニューヨーク・タイムズはAOLの情報プロバイダ、ということとなる。
投稿者 takahashi : 10:38 | コメント (0)
プロトコル
インターネットプロトコル、通信プロトコルなどとも呼ばれている。
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合である。
コンピューター同士で通信を行う場合、対応しているプロトコルが異なると通信が出来ない。
コンピュータ通信において、プロトコルの役割を複数の階層に分けて考える。
階層化することによって、上位のプロトコルは自分のすぐ下のプロトコルの使い方
(インターフェース)さえ知っていれば、それより下で何が起きているかをまったく気にすることなく
通信を行なうことができる、と言う原理である。
プロトコルの階層化のモデルは国際標準化機構(ISO)や国際電気通信連合(ITU)などによって
7階層のOSI参照モデルとして標準化されており、これに従ってプロトコルを分類することができる。
投稿者 takahashi : 10:29 | コメント (0)
イントラネット
インターネット標準技術を用いて構築された企業内ネットワークの事を言う。
インターネットで標準となっている技術は多くの企業が対応製品を出荷しており、
カスタムメイドのものよりもコストを低く押さえることができるメリットがある。
WWWブラウザや電子メールクライアントなどのインターネットで使いなれた
アプリケーションソフトをそのまま流用することができ、インターネットとの操作性の統合や、
インターネットと連携したアプリケーションの構築などが容易に行える。
イントラネット上には電子メールや電子掲示板、スケジュール管理などの基本的なものから、
業務情報データベースと連動したWebアプリケーションなどの大規模なものまで、
様々な種類のサービスが目的に応じて導入されている。
投稿者 takahashi : 10:18 | コメント (0)
2005年10月19日
インターネットプロバイダー
ISP(Internet Services Provider)とも呼ばれ、
これはインターネットへの接続を提供する企業であり、インターネットを利用する際の契約会社となる。
主な業務は電話回線やデータ通信専用回線などを通じて、
顧客である家庭や企業のパソコンをインターネットに接続する事である。
一般的にパソコンなどの端末からホームページを閲覧するには、
プロバイダーを経由してインターネットのいろいろな情報を見ることになる。
その他、付加サービスとして、メールアドレスを貸し出したり、
ホームページ開設用のディスクスペースを貸し出したり、
オリジナルのコンテンツを提供したりしている業者もある。
投稿者 takahashi : 05:08 | コメント (0)
RFI
情報提供依頼書(Requset For Informattion)の略である。
これは調達に先立ち、ITベンダーに対応策の詳細を提供してもらうための依頼書である。
投稿者 takahashi : 04:35 | コメント (0)
RFP
提案依頼書(Request For Proposal)の略である。
情報システムを導入するに当たってユーザが納入を希望するベンダに提供する
導入システムの概要や調達条件を記述した文書の事である。
必要とするハードウェアやソフトウェア、サービスなどのシステムの概要や、
依頼事項、保証用件、契約事項などが記述されており、ベンダはこれをもとに提案書を作成する。ユーザはベンダの提案書を評価し、契約を締結、ハードウェアやソフトウェアや人員などを調達する。
事前にRFPを通じて調達条件や契約内容を明らかにしておくことに因って開発現場の混乱や
納期の遅れやシステム障害などの混乱を未然に防ぐことの重要性が注目されつつある。
投稿者 takahashi : 04:24 | コメント (0)
i-mode
NTTDocomoの提供するインターネット接続サービスである。
モード対応端末を利用して、iモードメニューサイト(番組)や
iモード対応ホームページから便利な情報をご利用できるほか、
手軽にメールのやりとりができるオンラインサービスである。
投稿者 takahashi : 04:09 | コメント (0)
IVR
音声自動応答装置の略である。
企業の電話窓口で、音声による自動応答を行なうコンピュータシステム。
発信者のダイヤル操作に合わせて、あらかじめ録音してある音声を発信者側に自動的に再生する。
最近ではコンピュータ技術の進歩により、音声認識機能を備え、
相手の発話に応じて再生内容を決める高度な製品も登場している。
クレーム処理などの高度な応対が必要のない業務で利用することができ、
情報提供や資料請求、懸賞や応募の受付などに使われている。
人間(オペレータ)を雇うよりも低コストで24時間受付が実現できる。
また、受付内容は即座にデータベースに記録されるため、データ処理の迅速化、
入力コストの削減が可能である。
投稿者 takahashi : 04:03 | コメント (0)
IT
Information Technologyの略である。
コンピューターやデータ通信に関する技術を総称的に表す語である。
直訳すると「情報技術」だが、最近では「情報通信技術」とされることが多い。
情報処理という言葉は以前からあるが、いつの間にかあまり使われなくなり、
最近ではITに統一される傾向にある。
投稿者 takahashi : 03:50 | コメント (0)
IP電話
電話回線ではなく、インターネットのネットワークを利用した電話のことである。
途中のネットワークが通信事業者内のネットワークなのかインターネットを経由するのか、
電話機を使うのかパソコンを使うのかなど、IP電話と呼ばれるサービスの中でも
サービス間の違いは多い。
IP電話で使用しているネットワークでは、1つの回線を多数の会話で併用できるなどの点で
従来の電話よりも回線の使用効率がよく、その分従来の電話よりも低いコストでサービスを提供できる。
投稿者 takahashi : 03:30 | コメント (0)
IE
IEとはインターネットエクスプローラ(Internet Explorer)の略である。
Microsoft社のWebブラウザソフトである。
Netscape Communications社のNetscape Navigatorと市場を2分していたが、
現在ではInternet Explorerがシェアのほとんどを握る。
電子メールソフトのOutlook ExpressなどがInternet Explorerとあわせて配布されている。
Internet ExplorerはWindows用とMac OS/Mac OS X用があり、
インターネットや雑誌の付録CD-ROMを介して無料配布されている。
投稿者 takahashi : 03:24 | コメント (0)
ASP(アクティブ・サーバー・ページズ)
アクティブ・サーバー・ページズとは、
マイクロソフト社の開発したWebサーバー上で稼動するアプリケーションであり、
プログラムによって命令することによって、各種の通信や計算、
データベースなどからのデータ抽出をユーザーに可能にする仕組みを提供する。
ASP自身は基本的に言語をもたず、ActiveX Script Engine がスクリプトを解釈する仲介役となっている。ActiveX Script Engineは、複数のスクリプトが解釈でき、ユーザーは
VB Script や JScript、PerlScriptなどといった各言語から、任意で仕様言語を選択できる。
投稿者 takahashi : 03:17 | コメント (0)
2005年10月18日
ASP
ASPとはアプリケーションサービスプロバイダの略である。
ネットワーク経由でアプリケーション・システムを運用し、
そのための場所の提供、運用管理などのサービスを提供する企業のことを言う。
ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、
企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、
アップグレードにかかる費用・手間を節減することができる。
投稿者 takahashi : 18:25 | コメント (0)
2005年08月29日
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